プリ小説

第16話

好きかもしれない
私はつい、涼介に電話をしてしまった。

涼介は電話に出てくれた。

涼介「もしもし」

あなた「涼介……」

涼介「どうした?なんか元気なくない?」

あなた「……あ…会いたい…………グスッ」

涼介「わかった。すぐに行く、今どこ?」

あなた「駅前の公園……グスッ」

涼介「泣くな」

ブツッ

私は涼介の声を聞くと安心したのか、泣いてしまった。

ただの……、

友達だと思っていたのに………。


そして、ふと一瞬、大ちゃんの顔が浮かんだ。

今、私の事探してくれているのかな…?

心配してくれているのかな…?
























涼介「あなた。」

違う。

探してくれていたのは、涼介。

心配してくれていたのも、涼介だ。

私は涼介のことが好きかもしれない。

あなた「…涼介……」

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♡神チョン♡
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今小説投稿中です! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 浦島坂田船が大好きで、その中のセンラさんが大大大好きです!歌声とか、身長とか、手の綺麗さとか!そして、私は京都の方言が好きすぎます! とにかくセンラさんが好き過ぎなセンラーです! そして、Hey! Say! JUMPの大ちゃんも大好きです!まじで大好きです♪♪ あと、最近バンタンにもハマっています!ちむちむ、塩おじいが好きです! ちむちむは愛嬌があって可愛いし、ギャップやばいっすよね!塩おじいはいつもは塩だけど笑った時の歯茎最高!一目惚れ♡♡♡ こんな主をこれからもよろしくお願い致しします! icon→フリーアイコンでした。