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第34話

32.朝の来客
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2022/06/22 09:00
あなたside




…布団から出たくねー。





あなた『………3、2、1』





そのカウントダウンで飛び起きる。





最近の起きれない時の解決策はこれだ。





凌が退院してきてから早寝遅起きになった私に教えてくれた方法。





眠い目をこすりながらベットから降りて着替える。





冬場の着替えほど辛いものは無いと思うんだよね。





着替えてスマホをポケットに入れる。





デスクのイスに座ってパソコンに来ているメールをチェックしてから今日の予定を確認する。





あなた『……朝ごはん…』





食べる…うん…食べよう…





食堂に行こうと立ち上がった時だった。





コンコンとノックがなった。





…あれ、もう9時?





今日は9時にお客さんが来ると言われているが今の時刻は7時10分。





まだ早い…





あなた『誰……』





そう思いながら部屋のドアを開ける。





するとそこには……





潔「はよ!」





蜂楽「おはよぉ…」





國神「おはようあなた」





千切「…おはよ」





朝から皆様お揃いで。





あなた『おはよぉ。』





潔「あなた超眠そうw」





あなた『もうね、眠いなんてものじゃないのよ』





目が閉じる…





あ、待って、錬くんいんじゃん。





あなた『ちょっと錬くん待ってて〜…』





ベット横にハンガーでかけてある錬くんの上着を取る。





あなた『これ、昨日ありがとう!』





國神「お、どういたしまして」





蜂楽「?それ國神のでしょ?なんであなたが?」





あなた『昨日廊下は寒いからって錬くんが貸してくれたの』





蜂楽「…ふ〜ん♪」





え、何何。怖い怖い。





あなた『あ、そういえばどうしたの?』






潔「あ、一緒に飯食わね?___」