無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

第35話

33.朝ごはん
384
2022/06/25 11:55
あなたside





あなた『おいし〜!』





野菜スープ美味しい!!





潔「それで足りんの?マジで?」





蜂楽「あなた少食〜♪」





國神「いや少食ってレベルじゃなくね?」





あなた『野菜たっぷりだし足りる足りる』





潔「だとしても少ねぇだろ…」





あなた『私は皆と違ってサッカーしないからね、うん』





國神「あ、今日試合だな」





あなた『忘れてたんかい』





潔「…今日負けたら終わりか」





…そっか、1敗してるんだもんねチームZは。






あなた『大丈夫大丈夫。私の勘だけど』





千切「女の勘は当たる」





あなた『そなの?』





千切「姉貴の勘はよく当たる」





あなた『へぇー!』





お姉ちゃんいるんだ。





あなた『お姉さん美人?』





千切「…さぁ」





あなた『さぁって何』





潔「あなたは兄弟いんの?」





あなた『妹がいるよ〜』





スマホを取り出して写真を見せる。





病室で2人で取った写真だ。





蜂楽「おぉ!あんま似てない!」





あなた『あははっwよく言われるよ』





似てないんだよなぁ。美世はお父さん似だし。





あなた『世一くんは絶対一人っ子』





潔「お、当たり」





蜂楽「分かる♪潔は一人っ子な感じする」





潔「そうかな…」





あなた『うん、するする』





千切「…そろそろ行かねぇとじゃね?」





時間を見ると7時45分。





潔「そうだな、部屋まで送って行こうかあなた」





あなた『いや!私この後除霊に行くから!』






蜂楽「除霊!?」





食堂の入口で潔達と別れて昨日の棟へ向かう。





ただ単にこのままだと怖いから夢かどうか確かめに行くんだけど…





あなた『怖…』





よし。行くか。