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第28話

26.甘えた
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2022/05/25 12:03
あなたside





あなた『びっっっ…くりしたぁ。』





考えているうちに凪くんと御影くんが来ていたようで目の前に凪くんが座っていた。





凪「ぁ、ごめん」





あなた『いや大丈夫。あ〜びっくり』





御影「大丈夫かw」





あなた『うんwびっくりした』





凪「そんなに?」





あなた『そんなに』





御影「1人で食べてんのか?」





あなた『あ、いやさっきまで世一くんと錬くんと話しながら食べてて…』





凪「世一くんと錬くん?」





あなた『えっと、チームZの人、潔世一くんと國神錬介くん』





御影「ふ〜ん…で、その2人は?」





あなた『ミーティングタイムになったから帰ってった。』





御影「へぇ…」





え、何。





凪「…いちご、1つ頂戴」





凪くんがお皿に入っているいちごを指さしながら口を開けた。





あ、またあーんですか。





あなた『はい、あ〜ん』





凪「ん……美味しい」





あなた『だよねぇ〜。』





いちごマジ美味しいよね〜。





御影「…俺も」





マジすか。





えぇ、2人ともどうしたんだろ。





疲れたから甘えたなんかな。





あなた『ど〜ぞ、あ〜』





私が口元まで運ぶといちごをパクッと口に含んで「ん、んまい」と笑う御影くん。





何よりです。





残り一つのいちごを食べて食器を片付けて2人と一緒に食堂を出る。





あなた『あ、てか2人はミーティングよかったの?』





御影「もう終わった」





え、5分で?





マジ?





あなた『すごいね』





御影「別に」





凪「あなたは一人部屋?」





あなた『うん!そうだよ』





凪「いいなぁ」





あなた『そっか、皆相部屋か』





御影「ほんと慣れねぇ」





うん、御影くんいいとこの息子っぽいもんね。





凪「…ねぇ」





あなた『ん?』





凪「さっき言ってた潔ってやつは名前呼びなのに俺らは名字なの?」





あなた『…いや別に深い意味は無いよ?』





あの人たちは名前で呼んでって言われたから呼んでるけども。





凪「じゃあ___俺も名前呼びがいい」





















海月
海月
私はァ!
海月
海月
嬉しいよぉぉ!!!
海月
海月
ありがとう!!!