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第4話

はじめましてー(。・ω・。)
トゥーンリンク
やっほー俺トゥーンリンク!
あなた

あ、こんにちは…。

私こういうコ、苦手な気がする…!何でかっていうと、言うこと聞かないと駄々こねそうで…(´・∀・`)
トゥーンリンク
あなただったよね?よろしくね!
ネス
トゥーンって、そんな軽々しかったっけー?結構人見知りじゃなかった?
あなた

えっ、そうなの!?私てっきり誰にでもするのかと思ってた…!

本音を漏らしてしまったと後悔していたら、どんどんトゥーンリンクの顔が赤く染まっていった…!
トゥーンリンク
べ、別に!?見下してることに変わりはないから!
リュカ
ちょっと失礼ですよトゥーンリンク!
でも私は別に嫌な気はしなかった。こうやってワイワイしている方が私は好きなんだよね❣️
そんな感じで、他にも色んなことを話していると、急に警報が鳴り出した…!周りがざわざわし始めて、初体験の私はパニック状態。。。
ネス
あーあ、また敵かよ…。
あなた

敵?

ネス
そう、ここ大きいからファイターを狙っている奴らに見つかりやすいんだよね。
つまり、何らかの敵がこのスマブラの家を襲って、ファイターをやっつけようとしてくるのだそう。
…ヤバくない!?
あなた

返り討ちとかしないの!?

リュカ
しますよ!相手の狙いはあくまでファイターなので、敵に遭遇した人がやっつける、みたいな感じです(*^▽^*)
それを笑顔で言ってはいけないのでは…?と薄々思いながら理解していく。
カービィ
あ、メター!どこ行ってたの?
カービィがそう言った時、遠くから、羽を広げたカービィくらいの身長のコウモリがやってきた。
メタナイト
マリオのとこに行っていた。あなたの言ったな?少し用がある、ついて来い。
そう言い放って私の了承を待たずに羽を広げる。まだ何の準備もできてませんが!?
だけど、止まっててもしょうがないので、ため息交じりでついていった。あ、名前聞いてなかったな…😞
あなた

あのさ、メタさん?

メタナイト
メタナイトと言う。悪いな急に呼び出して、なんせマリオが用があると言ってたからな。
あの1番偉い人か…!緊張がヒートアップして足が動かしづらい…ただでさえメタは羽で速いのにー!
しかしそんな文句も言えず、最大限の抵抗で緊張を消しにかかる私であった…!

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NaNa✨
NaNa✨
1、スローペースです(誰も待ってないけど) 2、あんまり小説書きません 読む専です笑笑 よろしくお願いします😊
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