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第6話

6話
私は教室で1人、帰らずに残っていた。
帰る気にもならなかった……



あなた
あなた
3人は今頃楽しんでるんだろーなぁ




自分が始めたことなのに、悲しくなった、、




あなた
あなた
💭なにしても上手くいかないよ、、、
テヒョンと……皆と話したいだけなのに……





その時、私は頬が濡れた。



あなた
あなた
??なんで泣いてんだろ、





︎︎テヒョンside

テヒョン
テヒョン
あっ、!
ユンギ
ユンギ
どした
テヒョン
テヒョン
忘れ物した、、取りに行ってくるッッ
ユナ
ユナ
何、気使ってんの?‪ㅋㅋㅋ
ユンギ
ユンギ
テヒョン、成長したな。
テヒョン
テヒョン
違うㅎㅎ数学のプリント忘れただけだし!
ユンギ
ユンギ
いってらㅋㅋ





はやく取りに行かないと……めんどくさい、、




ガラッ🚪
テヒョン
テヒョン
え?
あなた
あなた
!?
テヒョン
テヒョン
泣いてんの?
あなた
あなた
なんでもなっ、、
テヒョン
テヒョン
ん……
youside


テヒョンは自分の来ていたパーカーを脱いで、私の背中にかけてくれた。

私が泣き止むまで、テヒョンは私の隣にいた。そう思うだけで、嬉しかった───



あなた
あなた
うっ、。(°´Д⊂ヽビェェェエエ
テヒョン
テヒョン
は!?なんでまた泣くんだよ!?
あなた
あなた
ヒッグう、うれしくてっ
テヒョン
テヒョン
……/////




私はテヒョンの腕の中にいた。



あなた
あなた
ひゃぁ?!
テヒョン
テヒョン
ギュッ……



しばらくして落ち着いた頃だった。
テヒョン
テヒョン
何かあった?
あなた
あなた
えっ、
テヒョン
テヒョン
言いたくなければ良いよ。
あなた
あなた
えっと、、、/////
テヒョンと、ユナと、ユンギ先輩が仲良くしてて……嫉妬しました、、。
テヒョン
テヒョン
は……
あなた
あなた
ご、ごめんなさい、嫉妬する資格なんてないのに(--;)
テヒョン
テヒョン
そんなこと?
あなた
あなた
え?
テヒョン
テヒョン
いーじゃん、話に入ってくれば
あなた
あなた
だって……邪魔したくないし……上手くいかなくて、、
テヒョン
テヒョン
邪魔じゃないから……
あなた
あなた
ありがとう…………ㅋㅋㅋ



テヒョンの言葉で思わず笑ってしまった。



テヒョン
テヒョン
なんだよ?
あなた
あなた
テヒョンって、女子苦手だから珍しいな、って(๑¯꒳¯๑)
テヒョン
テヒョン
知ってたのかよ……
お前は別だからいいの。