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第148話

142話
グクSide








あなたが名前を呼んだとき、





嬉しくて抱きしめたかった。






でも出来なかった。








それは……もうあなたを苦しめたくないから。








ジョングク
ジョングク
ごめん……
あなた
あなた
グク……、









その瞬間、胸が締め付けられた。






あなたが泣くのは何回目だろう?








「最後」くらい笑ってよ。