無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第16話

16話
私はユンギ先輩に言われたことを胸に家へ帰った。



テヒョンside
テヒョン
テヒョン
📞プルル……ユンギ先輩から?

もしもし、
ユンギ
ユンギ
おーい!!!テヒョン!
テヒョン
テヒョン
うっ、声でかいよ、、
ユンギ
ユンギ
……お前キス拒んだのか!?
テヒョン
テヒョン
え、、なんで、、、









ユンギ
ユンギ
あなたが来たんだよ、相談しに。
テヒョン
テヒョン
は?
ユンギ
ユンギ
は?(  #`꒳´ )
テヒョン
テヒョン
え、あ、そーなんだ、
ユンギ
ユンギ
俺とユナがキスしてる事言っただけで
「いいな、」って悲しそうに言ったんだぞ!!

可哀想だろ( •᷄ὤ•᷅)
テヒョン
テヒョン
だって、、あなたに近づいてるだけで自分が保てなくなりそうで……怖い…
キスなんてしたら……俺、、



テヒョンは良い奴だ、どうせそういう理由だと思ってた────。


けど、あなたの気持ちだって分かる。


テヒョンとあなたはやっぱり似てるな、、




ユンギ
ユンギ
ごめん、テヒョンなりのやり方で愛してやって。
テヒョン
テヒョン
え?
ユンギ
ユンギ
テヒョンは間違えてないよ。
そこをあなたにも愛されたんだろ?
テヒョン
テヒョン
……ありがとうユンギ!!
ユンギ
ユンギ
やっと前に戻ったじゃん。ㅎㅎ




きっとこれで良かったんだ。