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第68話

64話
ジョングク
ジョングク
ヌナ……あなた、、
あなた
あなた
どうしよ、私……
ジョングク
ジョングク
分からないままで良いんですよ


グクの長いまつ毛と優しい声……




テヒョンを忘れてしまえば楽になるのに





でも、忘れるには時間が必要だった。




あなた
あなた
……好きだよ
ジョングク
ジョングク
はい…



確かにそれは偽りのない言葉だった──