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第63話

59話
テヒョン
テヒョン
振られた
ユンギ
ユンギ
……ん。



ユンギヒョンが抱きしめてくれて、温もりが暖かくて、涙が止まらなかった。





ユナ
ユナ
テヒョン、今日泊まっていきなよ。
テヒョン
テヒョン
え、でも……
ユンギ
ユンギ
お前……たまには無理せずに甘えてればいいんだよ



居心地が良かった。


それはまるで、あなたといた時と同じように。




テヒョン
テヒョン
ゆ、ユンギ、、ユナぁ、、、
ユナ
ユナ
落ち着け落ち着け!
テヒョン
テヒョン
ありがと……
ユンギ
ユンギ
詳しく聞いてもいいか?



俺は全てそのまま、真実を言った。




2人はゆっくり、真剣に聞いてくれた。