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第56話

52話
あなた
あなた
グク……待ってて?
ジョングク
ジョングク
はい、、


私は静かにテヒョンの家へ向かう。





たった数秒なのに。


隣の家のインターホンを押すだけ。




「別れよう」その言葉を言うだけ。





勇気なんて……必要……





あなた
あなた
あるよね、、←


テヒョンを思い出すと進めないんだ、、、




でも
決めたことは……やらないと。




私はインターホンを押した。