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第42話

#42 ナース服…
ある日のランチタイム

カウンターに6人
モグモグしてる…
大我
大我
そう言えば…
何かを思い出したように
言葉を発した、姫じゃなくて
大我サン…
ニコニコと
大我
大我
あのナース服、着てる?
大我サン以外が全員
コーヒーを吹いた…
樹
おまッ
ジェシー
ジェシー
Ahahaha
優吾
優吾
慎太郎
慎太郎
どーなの?笑
北斗
北斗
は?
⬆5人ほぼ同時に発した言葉です、笑
大我サンはニコニコと
ワタシに答えを求めてる…
みんなの視線が刺さる…
あなた
あなた
/////
な、なんの事ですか?
大我
大我
コスプレ♡
あなた
あなた
知りませんッ/////
何とかスルーしようと
はぐらかしてるのに
北斗
北斗
え?何回か着たじゃん
あなた
あなた
バカッ/////
北斗以外がワタシを見て
『へぇ…♡』と揃う、笑
慎太郎
慎太郎
見たいなぁ
大我
大我
見たいよね、笑
樹
見れるなら見たい、笑
ジェシー
ジェシー
え?見せてくれるの?笑
優吾
優吾
オレも見たい、笑
北斗はこの状況を
楽しんでる…
何も言わずニコニコしてる
あなた
あなた
ヤですッ/////
北斗
北斗
いーじゃん、
減るもんじゃないし
慎太郎
慎太郎
オレ達が選んだんだし
見る権利あると思うんだッ♡
北斗以外が
お願いポーズしてる…
(*vд人)オネガイシマス
樹
何か羽織っててもいいから
〇〇チャン、お願い!
みんなさらに
(*vд人)オネガイシマス
のポーズを強調した
NOと言えない雰囲気に…









そして、
その日の夜



なぜか
ウチで晩ご飯を食べることに…
仕方無しに
ホントに
仕方無しに

ナース服を着ました…


ロングのカーディガン羽織って

前のボタン全部閉めて、笑
ほぼ全員から
苦情がありましたが

華麗にスルーして

楽しく晩ご飯を食べました


そのあとも
それぞれお酒やお喋りを楽しんでる
ワタシがキッチンで

片付けをしてると
樹
手伝うよ
優吾
優吾
オレも
あなた
あなた
ありがとうございます♡
3人は横に並び

ワタシがスポンジ係
樹サンがお水ですすぐ係
優吾サンがお皿を拭く係

と仲良く食器を洗う
最後の食器を洗う時に
お水がピシャッとなって

袖が結構濡れてしまった
樹
濡れちゃったね?
早く脱がないと
風邪引くよ?
優吾
優吾
大変だ
ワタシの返事も聞かないで
2人は
慣れた手つきで
カーディガンを脱がせた


ナース服姿のワタシ…


胸元は大きく開いたVネック
スカート丈はありえないほど短い上に
ちょっとスリットが入ってて

恥ずかしいという感情しか湧かない、笑
あなた
あなた
何か羽織る物
取ってきます/////
樹
やばッ♡
優吾
優吾
おおぉ♡
脱いだ(脱がせられた)カーディガンを
胸元に当てて
みんながいるソファ前を通ろうとすると…

北斗
北斗
どこ行くの?
あなた
あなた
カーディガン濡れたから
別のモノを取りに…
大我
大我
え?
このままでいいのに?
慎太郎
慎太郎
さ、こっち♡
素早い慎太郎サンに
捕まった、笑

ソファに座らされる、ワタシ

ワタシの周りに集まる6人、笑


必死にカーディガンで
胸元と太ももを
隠す…
北斗
北斗
邪魔…♡
取り上げられたカーディガン…
隠すものが無くなり…
ジェシー
ジェシー
エロいし
可愛い♡
慎太郎
慎太郎
おぉッ♡エロい♡
樹
やべぇ♡
大我
大我
可愛い♡
優吾
優吾
すげぇな、コスプレ♡
慎太郎
慎太郎
診察されたい♡
樹
それ、いいな♡
ジェシー
ジェシー
オレも!
大我
大我
ボクも♡
優吾
優吾
オレも!
(*vд人)オネガイシマス
とみんな言う…


北斗はこの状況を楽しんでる…
ドSの北斗サン
北斗
北斗
やってあげたら?
樹
ほら、彼氏が
OK出たし…♡
あなた
あなた
ヤですッ/////
いえ〜い(=´∀`)人(´∀`=)
となる5人







ワタシの拒否権は
発動しないらしい、笑



みんなはジャンケン大会で

1番目は優吾サンになった…
優吾
優吾
さ、いこッ
ニコニコの優吾サンだった…