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第13話

#13 バレてる?
北斗は…
今日は
地方ロケで帰ってこない

お店は相変わらずお昼のランチタイムで
賑わう

ピークを過ぎた頃に
あの赤とピンクのお客さんが見えた

他に3人連れて…

赤 ピンク 茶色 金髪 メッシュ
んー、カラフルなお客さん達、笑
あなた
あなた
いらっしゃいませ
樹
5人大丈夫ですか?
ジェシー
ジェシー
こんにちは^^
あなた
あなた
こんにちは^^
こちらへどうぞ
と1番広いテーブルに案内した
慎太郎
慎太郎
マジで?
大我
大我
ホントに?
優吾
優吾
あの北斗が?
樹
マジなんだって
ジェシー
ジェシー
おもしれぇ
Ahahaha~
ヒソヒソと喋ってる
(声が大きいから聞こえるけど)
ワイワイ楽しそう
注文を取り
程なく5人分のランチをお出しした
慎太郎
慎太郎
美味い♡
樹
な、ココ良いだろ?
ジェシー
ジェシー
そりゃ通いたくなるよね
大我
大我
うん、通いたい
優吾
優吾
うめ〜
もぐもぐしながら
ワイワイ楽しそう

部活帰りの男子高校生みたい、笑
時間になったので
休憩中のプレートを表に掛けた
食後のドリンクを運ぼうとした時
樹
あ、ドリンク
運ばなくていいです!
樹
オレたちがカウンターに
移動しますんで
お客さんももう来ないし
ま、いっか
あなた
あなた
どうぞ^^
カウンターにドリンクを置いた
カラフルで大柄な男性が
カウンターに横並び…
迫力満点、笑
カウンター越しに
中のワタシと
必然的に対面してしまう、笑
片付けで手元を見てても
感じる視線、笑
あなた
あなた
あんまりじっと見られると
恥ずかしいですね、笑/////
樹
すみません、
男ばかりの仕事場なんで
キレイな人見れるなんて
滅多になくて
あなた
あなた
そうなんですか、笑
樹
お姉さん、
お名前聞いてもいいですか?
ちなみに
オレ、樹っていいます
あなた
あなた
〇〇です
樹
〇〇チャンかぁ
ジェシー
ジェシー
いい名前ですね♡
〇〇~
樹
呼び捨てかよ!
ジェシー
ジェシー
Ahahaha
それぞれ自己紹介してくれた
(割愛w)
大我
大我
北斗の彼女サン
なんですよね?
大我サン以外が
飲んでるモノを吹き出しそうになる
同時にワタシも
片付け中のコップをカチャンと
落としそうになる
優吾
優吾
単刀直入だなw
慎太郎
慎太郎
ふぅ~♡
ジェシー
ジェシー
ahahaha
樹
〇〇チャン?
耳真っ赤だよ?
あなた
あなた
あの…気のせいです
/////
あなた
あなた
北斗サンとは
店員とお客さんの関係ですよ
ちょっとだけ
嘘をついた

だって北斗に迷惑かけちゃダメって
思ったから
大我
大我
北斗サンって
名前はもう知ってるんだね
お客さんなのに
核心をつく大我さん
あなた
あなた
たまたまですよ💧
カウンターから
一斉に「ふーん」が聞こえる
ちらっとカウンターを見ると
ニヤニヤしてる顔が見える、笑
ジェシー
ジェシー
〇〇は
カレシいるの?
樹
呼び捨て
やめろって!
あなた
あなた
え?
あなた
あなた
秘密です、笑
嘘はついてない、笑
慎太郎
慎太郎
手強いな、〇〇チャン
ワイワイ会話をして
とりあえず
なんとか
その場をはぐらかせて
お会計に
大我
大我
2人のジャマしないんで
ココに通ってもいいですか?
あなた
あなた
あなた
あなた
ジャマじゃないんで
いつでも来てください
5人は
ワイワイしながら帰ってくれた
ふー、バレてる?笑