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第34話

#34 萌え系 北斗サン
休憩中のプレートを出す時間



いつもの
北斗サンのランチタイム
(今日は1人でゆっくり)
食後のコーヒーを
カウンターに置いた
北斗
北斗
次の予定まで
ちょっと時間空いたんで…
ここでちょっといてもいい?
あなた
あなた
いいよ♡
読書好きの北斗サンは
カバンから1冊の本を取り出した

そして
おもむろに
黒縁メガネを掛けて
静かに本を開いた…
カウンターの中で
片付けをしていたワタシの
手が止まるほど
眼鏡北斗サンは美しい…



真剣に本に向き合う北斗サン

頬を緩ませたり
少し考える表情をしたり

ページをめくる指先ですら
美しい…艶やかで…


…気付けばワタシは
北斗をずっと見つめていた
すると
本に視線を落としたまま
ニヤッとして
北斗
北斗
何、
ずっと見てるの?笑
あなた
あなた
え?
北斗
北斗
視線くらい
感じるよ、笑
あなた
あなた
ふふふ
バレた♡
やっと顔をワタシに向けて
眼鏡越しの北斗の目と合った
北斗
北斗
バレバレ
そして
また本に視線を落とした…
あなた
あなた
眼鏡男子だし…
読書男子だし…
何言ってるんだろ、ワタシ
北斗
北斗
萌え系って事?
あなた
あなた
萌え系、笑
北斗
北斗
北斗
北斗
早く片付け
終わらせたら?笑
あなた
あなた
ですね、笑
至福の休憩タイムでした













北斗
北斗
何系にしても
ドS系が好きじゃん、笑
あなた
あなた
/////
違うって言えないワタシでした、笑