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第24話

#25 デート 大我サン編 微裏
今日は大我サンとのデート
大我
大我
7:00に
品川駅の〇〇で待っててね
それだけ伝えてくれて
何処に行くのかも分からない
大我サンの行動が読めない…
想像の斜め上を行くので
不安とイライラが隠せない北斗サン、笑
5分前に着いた
大我
大我
〇〇チャン♡
おはよ♡
颯爽と現れた、大我サン
キラキラオーラは
どこかの王国の王子か姫って
紹介されても
誰も疑わないレベル、笑
大我
大我
さ、行こうか?
(⌯︎¤̴̶̷̀ω¤̴̶̷́)✧︎
大我
大我
ちゃんと
今日中には帰るから!
じゃ!
と、北斗達に言い残して
おもむろにワタシの手を引っ張り
どんどん改札口に向かう
北斗
北斗
あ、おい!
何処行くのか
言えよ!
北斗達が慌てて追いかけるけど

尾行組もあまりにも素早い大我サンに
着いていけない
準備してたらしく
2人分のチケットで
改札を通り抜け

新幹線のホームへ
樹
あいつ、
もしかして
新幹線に乗るつもりじゃね?
ジェシー
ジェシー
すげーな、
どこ行くんだ?
おもしれぇ!
Ahahaha
北斗
北斗
感心してる場合か!
慎太郎
慎太郎
新幹線、チケット買わないと 
乗れねーよ?
優吾
優吾
考え抜いた作戦だな、笑
大我サンは
鼻歌交じりに
ホームで新幹線を待つ
すぐにホームに新幹線が到着
あなた
あなた
何処にいくんですか?
大我
大我
ふふふ
ボクの好きな場所
2人で乗り込んだ
席はグリーン車
不安で新幹線の窓の外の
北斗を探す

でも
北斗達は現れず(仕方ないw)
新幹線は出発した
北斗を探すのを諦めたけど
北斗に
LINEする事を許してもらった
(メンバーからのルールで
デート中は、スマホ禁止が出されてた)
あなた
あなた
《LINE》
心配しないで、大丈夫だから
新幹線に乗っただけ
それだけ北斗のスマホに
メッセージを伝えた
すぐに既読がつく
それ以上のやり取りは
無理だった

大我サンが悲しそうな顔をしたので
ルールを守ることにした
北斗
北斗
あれ?
オレのLINEに
既読付かねー
慎太郎
慎太郎
ルールだからね
北斗
北斗
(・д・)チッ…
イライラが抑えれない北斗サン
みんなに慰められたり
フォローされたり…
大変だったと
帰ってから聞かされた…
あなた
あなた
で、何処に連れてって
くれるんですか?
大我
大我
んー?
京都だよ?
隣どうしで座り
手を繋いでくる大我サン
ニコニコご機嫌な姫をみてると
手を繋がれても
行き先不明でも
嫌な気持ちにならないから
不思議、笑
大我
大我
もう
邪魔されないね?
あなた
あなた
苦笑い
京都までの2時間
色んなお話をした

SixTONES結成前の事
結成した後の事

ワタシの知らない時間を
いっぱい知れた時間だった

手を繋いだまんま、ね
京都駅に到着

貸切タクシーを予約してたんだって
京都観光はこの貸切タクシーが
オススメなんだって、笑

かなりの下準備、笑
行動力と言うべきか、笑
有名なお寺や神社を廻る

観光地だから
抹茶ソフトやお団子とか
食べ歩きも楽しんだ

少し離れてるけど
車折神社にも寄った

芸能の神様なんだって(*Ü*)
お昼を少し過ぎたころ

貸切タクシーは
とある敷居の高そうな料亭の前に
止まった
大我
大我
ココ予約したんだ
あなた
あなた
え?ココですか?
あなた
あなた
素敵なお店ですね…
ワタシは圧倒されるだけ…

大我サンは顔なじみなのか
どんどん奥へ入っていく
いらっしゃいませ
お待ちしておりました
と上品そうな女将さんが案内してくれる
あなた
あなた
大我サンは…
やっぱりどこかの王国の
ご子息がお姫様ですよね?
大我
大我
かもね?笑
中庭の見える
個室に通された
テーブルには
キレイに盛り付けられた
懐石料理が並んでた
あなた
あなた
わぁ♡
大我
大我
キレイでしょ?
美味しいんだよ
飲みものが運ばれて
(やっぱり白ワイン、笑)
あなた
あなた
いただきます
大我
大我
いただきます
どれも初めて食べるものばかり

美味しく味わった

白ワインも美味しかった、笑
食後のデザートになり…

大我サンが急に横に座った
大我
大我
食べさせて♡
大我
大我
あーん
と口を開けて待ってる、笑

仕方がないので
あなた
あなた
はい、あーん
大我
大我
ŧ‹"((。´ω`。))ŧ‹”
嬉しそうに食べる大我サン
大我
大我
今度はボクが
食べさせてあげる
ワタシのデザートを
ワタシの口に運ばず
大我サン自身の口に含む
あなた
あなた
えっ?
大我サンが食べちゃったのね?笑
ふふふ、
と油断したら
大我サンが急に顔を近づけて

あなた
あなた
んんんー/////
口移しとして
舌ごとデザートを押し込んできた…

2人で味わうデザート

何の甘さか分かんない/////
大我
大我
うん、こっちの方が
美味しいね?笑
色っぽく微笑む
       ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
良いところですが、笑
長くなったので切りますm(*_ _)m