無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第2話

#2 出逢い
ランチタイムのピークを過ぎて
あと少しで休憩タイムになろうとしていた
13:50…


長身の男性が入ってきた
北斗
北斗
まだランチ大丈夫ですか?
あなた
あなた
いらっしゃいませ
大丈夫ですよ笑
お好きなお席へどーぞ
入ってきた男性はキョロキョロしてから
1番奥の
窓際のテーブルに向かった

そこの席は
窓の外の景色も見えるし
カウンター越しに見えるキッチンも
見える席だった
北斗
北斗
日替わりランチ
お願いします
それと
食後にホットを
あなた
あなた
ありがとうございます
すぐにご用意します
準備する前に
ドアの表に休憩中のプレートをかけた

このカフェは
ランチタイムが
11:30から14:00

14:45からカフェタイム
となっている


手際よく料理を盛り付け
本日のランチを運んだ
あなた
あなた
お待たせいたしました
日替わりランチでございます
五穀米
照り焼きチキン
おばんざい
カボチャのサラダがワンプレートに

それと
なめことオクラのお味噌汁が
本日の日替わりランチ

北斗
北斗
美味しそう
パチンと手を合わせて
北斗
北斗
いただきます
もぐもぐ美味しそうに
食べる姿勢
食べる横顔
見とれてしまいそうなくらい

でも
見ないようにしてる笑





食後コーヒも
運び


お会計に

北斗
北斗
ごちそうさまでした
あなた
あなた
ありがとうございました
男性がドアを開けると

大粒の雨が降り出した
北斗
北斗
あ、雨
北斗
北斗
今日って
雨振るって天気予報言ってました?
苦笑
あなた
あなた
よかったら
傘、お使いください
と、お店にある傘を差し出した
北斗
北斗
え?いいんですか?
あなた
あなた
止みそうもないし^^*
あなた
あなた
近く通った時でいいので
北斗
北斗
ありがとうございます!
と言って男性は傘をさして
人混みに見えなくなった
それが彼との出逢いだった