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第32話

#32 R-P-P 🔞
今日はお店は休日


北斗はお仕事に行く前…

ダイニングルームにある
鏡の前で
新しい振付を確認している

イヤホンで聞いてるから
どんな曲かは
分かんない…


真剣な表情


ジャマにならないように
ソファに座って見ていた

けど、だんだん
目のやり場に困ってきた…

だって…
色っぽい腰付きで
赤いインナーを見せたりしてる

チラッとレベルじゃなくて

まぁまぁなレベルで
見せつける振付…/////
タダでさえ
色気がダダ漏れなのに

今日の服は
ユルっとしたシャツで
ボタン2つ開けてるから
鎖骨のラインがキレイで…


朝から
北斗フェロモンにヤられて
めまいが起きます…笑
腰付きが
だんだん大きくなり

なんだか
煽るような妖艶な表情…

北斗サンの表情が
どんどんドSに見えてきて…
あなた
あなた
/////
北斗
北斗
ん?
どーしたの?
顔真っ赤だけど、笑
ドSの表情で心配してくれても
違う意味に聞こえる、笑
あなた
あなた
なんでもない…
です/////
目を逸らした
あなた
あなた
ジャマしちゃったら
悪いから
買い物行ってくるね?
と逃げようとしたけど
北斗
北斗
ダメ
見ててくれないと、笑
あなた
あなた
え?
北斗
北斗
だって
〇〇を煽るつもりで
練習してんだから
あなた
あなた
わざと煽ってたの?
北斗
北斗
わざとじゃないよ
そういう振付なんだよっ笑
あなた
あなた
色っぽ過ぎて
それにあの表情は…/////
北斗
北斗
あの表情?
どんな表情してた?笑
顔を真っ赤にして、笑
あなた
あなた
そういう時に
あんな表情になるから…
ゴニョニョ…/////
北斗
北斗
分かりやすく通訳すると…

思い出してたんだな、
エッチの時、笑
あなた
あなた
ドSの北斗サンの顔だよ?
北斗
北斗
当たり前じゃん、笑
〇〇とヤッてる時を
思い出してるもん、笑
あなた
あなた
スケベ/////
北斗
北斗
〇〇だって
スケベ♡
あなた
あなた
違っ/////
北斗
北斗
オレの振付見てて
思い出したんだろ?笑
北斗
北斗
仕事行く前に
しちゃう?笑
あなた
あなた
ダメっ/////
近づくドS北斗サン…
北斗
北斗
実践が1番だし、笑
やっぱり逃げられないワタシ
あなた
あなた
ヤッ/////
嫌がってる割に
すんなりと
服がなくなってく…
北斗
北斗
嬉しいくせに、笑

今日は練習だから
優しく出来ないかも…
その言葉通り
ホントに優しくなかった、笑

イキそうになったら
北斗
北斗
まだ、
イかせない
って止めるし…

それも何度も…

ワタシを気持ちよくさせては
イク寸前に止めることを

繰り返す、ドS北斗サン…


焦れったくて
もうイかせて欲しくて…
あなた
あなた
意地悪しないで/////
北斗
北斗
もっと
お願いしたら、笑
って嘲笑うように
煽るし…/////
あなた
あなた
お願いだから…/////
素直に
涙目でお願いする、ワタシは

やっぱりドMなんだろな、笑
北斗
北斗
素直じゃん、笑
北斗に見下ろされる

その目は
妖しく
ちょっとだけ冷たく

ゾクゾクっとなる
止まっていた北斗の動きが
また始まる…
あなた
あなた
あぁっ/////
あなた
あなた
イィッ
強く激しく
奥に来るっ
あなた
あなた
も、もうっ/////
北斗
北斗
イケよ
グッグッと突き上げて






やっとイかせてくれた…
はぁはぁ…、

お互いの息遣いだけ



少しの間
余韻に浸ってた







北斗は仕事に行く準備をしながら
北斗
北斗
いい練習になった♡
って
ご機嫌でお仕事に
行った…







┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
振付の確認中の6人…
樹
樹
北斗、
キレッキレだな?笑
ジェシー
ジェシー
エロ過ぎね?
Ahahaha
優吾
優吾
ヤバいよね?
エロさが、笑
大我
大我
この北斗なら
抱かれても良いかも、笑
慎太郎
慎太郎
大我が言うと
結構マジに聞こえるから
やめれ、笑
北斗
北斗
ちゃんと
自主練してっから
樹
樹
え?
もしかして?笑
北斗
北斗
ナイショ
ジェシー
ジェシー
え〜
もしかしてぇ?
慎太郎
慎太郎
やべぇ!
大我
大我
ん?
樹
樹
あぁ!
実践してるもんね
優吾
優吾
そうだよな、笑
大我
大我
ん?
1人まだ頭の中かわ
はてなマークの
大我サンに
樹
樹
(  ̄ノ∇ ̄) ̄ー ̄)ヒソヒソ
大我
大我
あぁ、
そういう事ね、
納得した姫でした、笑




後日

録画してあった少クラを
2人で観てると
あなた
あなた
あっ
コレって…/////
北斗
北斗
ちゃんと
練習活かされてるでしょ?
マジトーンの北斗サン…
ストイックなのかな?笑