無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第54話

#54 温泉旅行①
あなた
あなた
え?いいんですか?
ある日のランチタイム
北斗以外の5人から
宿泊チケットを差し出された…
樹
うん、休憩時間なのに
いつも美味しいランチを
食べさせて貰ってるし
慎太郎
慎太郎
オレたちの感謝の
気持ちだから
大我
大我
そこ、隠れ家みたいな
旅館で
めっちゃ良いんだよ♡
優吾
優吾
2人でゆっくりしてきなよ
ジェシー
ジェシー
温泉も良いらしいよ♡
北斗
北斗
じゃあ遠慮なく♡






1週間後、お店休みにして
2人で箱根の超高級旅館へ





最寄り駅について
その旅館の送迎バスに乗り込む

先に乗り込んだ北斗が…足を止めた
北斗
北斗
やられた、笑
ワタシもバスに乗り中を見ると…

見覚えのあるカラフルなお兄さん達が、笑
ジェシー
ジェシー
Ahahaha
大我
大我
やっ♡
慎太郎
慎太郎
偶然だね、笑
優吾
優吾
アレ?今日だったんだ、笑
樹
いい天気だね、笑
あなた
あなた
苦笑い
北斗
北斗
もしかして…
同じとこ?
樹
この送迎バスは
その旅館専用、笑
2人と愉快な5人で
送迎バスに乗って

超高級旅館へ向かいました、笑


つづく、笑