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第22話

Valentine🍬
Thu.



風雅side




おかしいおかしいおかしいおかしい



バレンタインから何日経ってると思ってんねんアイツ


…まぁ、東京行ってたからあなたも大変だと思うんやけど、それでもおかしい!!!




ガチャ



あなた「おはようー久しぶり〜」



L「おはよ〜」


あなた「はぁ 、つかれたぁ」


斗「お疲れ様っ!昨日は何してたん?」


あなた「ん〜午後に帰ってきたから、そのまま家におったよ〜」


拓「ふーん、俺らに渡すものは…?」


あなた「あっ!お土産?買ってくるの忘れたぁー、ごめんなぁ、」


風「14って何してたん?」



あなた「東京で撮影。…あ、そういう事、バレンタインかぁ〜」


琉「さすがに気づくの遅ない?笑」


あなた「25個もらったで!!みんなは?」


彪「そういう事じゃなくて、笑鈍感にも程があるな、笑」


風「ひとつも貰ってないわ!おまえのが欲しいんじゃ!」


L「ウンウン」


あなた「そういうことなら早く言ってや!」



風「こういうのは普通自分から言うもんじゃないねんで」


あなた「すんません、、でもちゃんと作ってきたから!!!」




あなたから貰って満足な4人と俺。



そのうち、俺だけに渡してくれるのを望むのはまだ誰にも言えない。



こんなにも日にちが経っているのに、まだ誰からも受け取らなかったのは、1番にあなたのチョコレートを貰いたいからだったりして。