無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第10話

言わなあかんこと(なにわ)
Mon.




ダダダダダダ



拓「はっ、!!!この足音は!!!」



恭「あなた!!会いに来たで!」



あなた「きょーへ!ありがとう!!!会いに来てくれて!!好き!!!」



拓「あの、きょーへい兄さん、うちのにあんまりベタベタ触らんとってくれますか?」



恭「ええやんか!いつも触れへんから!」



拓「そーゆー問題やなくてですね、、」



斗「あっ!恭平くんや!おはようございます!」



恭「おはよう斗亜、こいつちょっと借りるな〜」





斗「えええ!!!あかん!!!」




ヒョイッ



恭「じゃーな!」




あなた「恭平!お姫様抱っことか恥ずかしい!/////」



恭「お前軽すぎ!俺でも持てるで、、何キロや」



あなた「( ῀ᢦ῀ )」



恭「言わんとチューするで」




あなた「35です!!!」




恭平「お前死ぬぞ!!!ちゃんと食べなあかん!」




あなた「恭平が言う?それ」



恭「俺はいーの」



あなた「恭平のアホ」(ボソッ)



恭平「黙らんとチューする」



あなた「はい.........」









ガチャッ




恭平「体重35キロお姉さん連れてきたで。」



あなた「きょうへ!言わんでいい!」



謙「女の子はな、ちゃんと食べんとあかんねんで?僕心配や、」



あなた「ん、ごめんね。心配かけちゃって」




大「なぁ、最近どんどん痩せてってへんか??なんかあったんやろ?こーちゃんからお前らがしっかりせぇへんとあなたも言い難いやろって言われたんやから。」



あなた「…こーじなにわに言ったんや。」



流「でも何があったかは聞いてないねんで?もし全員に聞かれたくなかったら1人に言うとかでもええよ?」



あなた「…いや、みんなに守って貰いたいから、言うね。」




丈「それが一番やな、笑」



あなた「実はな、ファンレターに最近リトル抜けてまえ、辞めなければリトルに怪我させるってきてんねん、」



和「あかんやん、そんなん。」



あなた「そんで最近写真も送られてくんねん、もう怖くて、ご飯喉に通らへんねん、笑アホやろ?こんなことになるって分かってんのに、笑」



駿「ごめんな、俺同期やのに気づけんくて。」



あなた「んーん、全然大丈夫やで笑みんな心配かけてごめんな、」



大「とにかく、あなたはちゃんとリトルに言うこと。」



あなた「はぁい、」



恭「ほんじゃ、送ったる。」



あなた「ありがとう。」










あなた「きょーへ?ありがと、」



恭「俺は、あなたが元気でいてくれたらなんでもええねんで?」



あなた「うん、、、、きょぉーへーーー」涙


ギュッ

恭平「いつでも話聞くからな。」


ヨシヨシ






風「廊下で何やってるんすか。変態恭平くん。」



恭「あれ?風雅嫉妬?笑返して欲しかったら奪ってみーや」ニヤニヤ




風「別にそんなんちゃいます!」




あなた「ふーが、取り返してみーや」ニヤニヤ



風「お前ははよ振り解けや!」



あなた「風雅が取り返してくれるまで帰らへん!」



ギャーギャー



琉「なんか廊下うるさない?」


彪「あー、多分恭平くんとあなたやろ。」



斗「斗亜ちゃんの出番やな!」



拓「俺も行く!!!」



彪「なんか今日も賑やかやな笑」



琉「幸せやな、笑」