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第1話

Prolog
悟side

彼女と会ったときの最初の印象。

"はっきりしなさすぎ"
それが俺の彼女への第一印象だった。
何にたいしても人任せ。
誰かに、『どれがいい?』

なんて聞かれれば
如月 (なまえ)
如月 あなた
『ど、どれでも…』
なんてことは少なくはなかった。



ある日俺の彼女に対する印象は変わった。
暗く月明かりが少しだけある夜。

俺はなかなか眠れず、ずっと起きていた
フフッ
誰かが外で笑っている。誰だよこんな夜中に

と思いながら外に出る。

そこには…
五条 悟
動…物?
如月 (なまえ)
如月 あなた
え?

あ、
静かに間が空く。
如月 (なまえ)
如月 あなた
あぁ…っと、これは、その…
彼女は今までにない焦りを見せる。
そこまで俺は怒ってねぇって。
五条 悟
犬?
如月 (なまえ)
如月 あなた
!!



う、ううん。
狼。今日は月が綺麗だから(*´∇`)
少し上を見上げ、微笑んだ彼女は月明かりに負けず綺麗だった…

そこから俺は彼女に恋をした
~~
五条 悟
やっほ。
如月 (なまえ)
如月 あなた
あ、悟くん。
大体月に2回というかたちでおれらは会う機会を与えられる
五条 悟
今日は夜泊まってくの?
そう質問すれば
如月 (なまえ)
如月 あなた
どうだろ。
と、真剣に考え出すあなた
五条 悟
お前顔不細工だなwwww
如月 (なまえ)
如月 あなた
んなっ!?

ちょっと!!ひどい!!
ポカポカと叩かれるが、流石七歳。

まったくもって痛くもない。
如月 (なまえ)
如月 あなた
また年齢のこと考えてるでしょ。ムゥ
五条 悟
やっぱあなたは勘が鋭いね
如月 (なまえ)
如月 あなた
でしょ!!
どや顔で言われても…
五条 悟
もちろん泊まるでしょ?
如月 (なまえ)
如月 あなた


うん!
五条 悟
ニカッ!
あなたが今日もかわいい。


































そして、なんやかんやで年は過ぎ、高校生になった。
あなたは俺だけではなく、傑や硝子にも友達意識をもち始めた。
俺だけ片想いであいつは俺と友達。なんか気持ちがモヤモヤして嫌だった
~注意書~
・さしす組は2年。真希さん達と悠仁達は同学年で1年です。





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