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2018/10/07

第11話

9”
あなたside






今日は休日だ






最近、家に引きこもってばかりだったから






気分転換でもしようかな













そう思って






バイオリンの演奏会に来てみた















~♪













ピアノとは






少し違うこの音色






あんなに小さな体で






広いホールを






一瞬にして、魅了している



















いい気分転換になった






そう思って歩いていると
あなた

あッ

???
え?




そこには






この前、病院で会った






あの






優しい人がいた









???
あ〜、この前の!
あなた

この前は、すいませんでしたㅋㅋ

???
全然大丈夫です!
あなた

あの…

???
??
あなた

お名前聞いてもいいですか?

ジミン
あ、僕は 
パク ジミンです!
あなた

あ、パクさんですねッ

ジミン
あの、できれば…
ジミン
ジミンって呼んで欲しいです…




パクs…




ジミンさんは






そういいながら






頬を赤くした
あなた

わかりました(ニコッ

ジミン
//////
あなた

あ、私はあなたです!

ジミン
可愛い名前だね
あなた

いや、そんなことないです

ジミン
あなたさんね
あなた

私の方が年下だと思うんで
呼び捨てで大丈夫です!

ジミン
んじゃ、あなたね
あなた

はい///





そういえば






私のことを






“あなた”って呼ぶ人は






ユンギだけだったかもしれない












だから






新鮮に感じたけど






ユンギに会いたい






そう思ってしまった






ジミン
あなた?
あなた

へ?

ジミン
いや、なんかぼーっとしてたから
あなた

なんでもないですよㅋㅋ




本当は





結構、きついけど



ジミン
あ、カトク交換しよッ
あなた

はい!

ジミン
なんかあったら俺に言ってね(ニコッ




そう言って






微笑むジミンさんは






カッコ良かったけど






少しだけ






可愛く見えた
あなた

ありがとう…ございます///








久しぶりに






人と喋った






嬉しかった



























嬉しかったけど

























まさか






それを





ユンギ
ッ…!!




ユンギに






見られてたなんて






思いもしなかった