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第15話

ご飯
どっか食べに行こ
と思い行きつけのレストラン
割と高めなとこ
自分のご褒美にいっつも食べてたの
最近は忙しかったからちょっと
行けてなかったけど
お店の人
いらっしゃいませあなた様
お店の人
お久しぶりですね
あなた
そうね。じゃあいつものセットで行けるかな?
お店の人
かしこまりました
















そこで聞こえてきたのは
女の人
好きだよ
健人
うん。
女の人
私可愛い?
健人
可愛い













け、けんとくんの声
じっと見てしまう
お店の人を呼び
あなた
ごめんなさい、さっきのメニューキャンセルしていい?
お店の人
かしこまりました
あなた
ごめんね、今度来るから
鞄を持ち店から走って出た
後ろから聞こえた声
健人
あなた!
どんどん遠くになる声
女の人
けんとくーん!誰ー?
頬に温かいものが流れて
私の足は横断歩道の前で止まった
一刻も早く健人くんから離れたいそう思ってしまったから
健人
ごめんあなた
荒い息で走る健人
変わらない信号
健人
ねぇ、話を聞けばわかるって
泣いてる私をハグしようとする
あなた
やめて!
そう言って駅へ向かった



















着いた先は
風磨くん
あなた?
あなた
風磨くん!

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けんとっと🥀💙💖
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