無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第5話

大したことないのに苛つく。
昨日の夢は嫌な夢だった。








愚痴愚痴言ってるくせに

自分は良い環境に生まれたって


ちょっとだけ実感してた。

してたはずなのに…………

















ちょっとしたことで苛ついて



その場で………学校の人がいる場で


疲れたみたいな顔しながら

リスカをした。









刃物ではなく紙で………


そんなもので傷つけてどうする。


そう思いながら今日を過ごした。

大好きな人の前………




友達だって多分見てた。

夢の中だから鮮明には覚えてないのに




無駄に心配する。



病みボカロのコメ欄で見た言葉。







「家族に愛されてない訳じゃない、




 虐められてるわけじゃない




 友達が一人も居ない訳じゃない




 なのに死にたい



 消えたい




 そんなわがままを、言っている



 自分が嫌い」





この言葉にはたくさんのgoodが付いていた


そのときはただ見ていた。



力になりたいと思っていた。

勿論他の人は下らない理由じゃない人が



沢山いるだろう。

それでもちょっとしたことで



死にたいと言う私は"ダメ人間"でしょうか。


"嫌な人間"でしょうか。

"最低な人間"でしょうか。