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第3話

3
30分後

あなた
「待たしてしまってすみません」


たなっち
「いや、全然大丈夫ですよ」

私服のあなたさんは子どもっぽい感じから一気に大人の女性になった
綺麗だなぁぁ

あなた
「たなっちさん、、どうかしましたか?」


たなっち
「いやなんでもないです」

あなた
「じゃあ私の行きつけのお店に行きましょ‼︎」


たなっち
「はい、行きましょ」


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店員
「2名様でよろしいでしょうか?」


あなた
「あっ大丈夫です」


店員
「ではご案内いたします」


連れてこられたのはおしゃれなイタリアンのお店だった
うわぁーこいうとこ初めてだから緊張する~

あっはじめさんに帰るの遅いって連絡しないと、、


LINE
たなっち
はじめさん
はじめ
どうしたの~?
たなっち
今日HAPに向かわずそのまま家に帰りますね~
はじめ
なんかあったのー?
たなっち
まぁなんかあったんですよ
たなっち
じゃあこれで
はじめ
また明日色々聞くからな!


はじめさんにこんなこと教えたら間違えなく動画のネタにされてしまう

だから絶対教えないもんね~


あなた
「たなっちさん、何食べますか?」


たなっち
「どれも美味しそうだから迷っちゃいますね~笑」


あなた
「私のおすすめはイタリア産高級トリュフのチーズピザがおすすめです!めっちゃ美味しいんですよ☺️」


たなっち
「キュン😳💗」


たなっち
「じゃ、じゃあそれで」


あなた
「頼みますね~」


パッとみ僕より年下っぽいけどなんかほんと品があって僕より年上のように感じる
年齢、、聞いてみよう

たなっち
「あの、年齢っていくつなんですか?」


あなた
「23です」


あなた
「たぶんたなっちさんの方が上ですよね?」


たなっち
「24歳です」


あなた
「一個違いですね」


一個下なのにこんなにも品があるなんて、、


プルルルル


あなた
「すいません、電話が、、」


たなっち
「あっ全然出ていいですよ」


あなた
「ありがとうございます🙇‍♂️」


あなた
「📞もしもし~そら?」

たなっち
(そ、そら?)


たなっち
(誰ぇぇ‼︎)


あなた
「📞今はちょっと友達とご飯食べてるから先に寝てていいよ?帰るの遅くなるし、、」


あなた
「📞うん、ごめんねそら」


あなた
「📞おやすみ~」



先に寝てていいよ、、

まさかあなたさんって彼氏持ち⁉︎





























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