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第2話

2
あの後激辛ペヤングの早食いの動画を撮り今はみんなでゆったりしている

だいちぃ
「もう激辛ペヤングの早食いは二度としたくない」


やふへゐ先生
「だいちぃくん死にかけてましたもんね笑」


たなっち
「俺マジで一瞬、だいちぃくん死ぬんじゃないかなって思ったぐらいですからね笑」


だいちぃ
「え、そんなレベルだったの?笑」

談笑をしてると

はじめ
「あぁー辛いぃぃ‼︎」
たなっち
「はじめさんが1番被害受けてるじゃないですか笑」
はじめ
「やばい、飲み物無くなった」
はじめ
「誰か買ってきて~」


あっ


買いに行けばまた、あの店員さんに会える


たなっち
「仕方ないですね〜、、僕じゃあ行ってきますよ」
はじめ
「ありがと~棚澤」
だいちぃ
「ねぇようへいくん(小声)」
やふへゐ先生
「なんですか?」
だいちぃ
「なんかたなっちおかしくありません?」
だいちぃ
「いつもなら嫌がるはずなのに」
やふへゐ先生
「自分も何か買いたいものがあったんじゃないですか?」
だいちぃ
「あーそうかも」


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コンビニ


「いらっしゃいませ~」

「あっさっきの、、」

いた

たなっち
「あっどうも」

「本当さっきはありがとうございました」
たなっち
「いやただ自分ができることやっただけですよ」

なんて、かわいいんだろう


「あの、、良ければなんですけどこの後時間あったりします?」

え、なになに?
これってまさかおデートの誘い?

たなっち
「大丈夫です、時間あります」

「今日助けてくれたお礼がしたいので夜ご飯たべにいきませんか?」

「あっもちろん、私の奢りで」
キタァァァァァァ‼︎

たなっち
「はい、行きましょ」



「名前教えて下さい」


たなっち
「棚澤龍昇って言います、友達からはたなっちとかりゅうって呼ばれることが多いです」



「じゃあたなっちさんってお呼びしますね」


たなっち
「わかりました」



「私の名前はあなたって言います。好きなように呼んでいただいて構いません」


たなっち
「じゃああなたさんって呼ばせてもらいます」


あなた
「分かりました☺️」


あなたさんの笑顔はとても綺麗で

もっとあなたさんの笑顔が見たい

そう思った

こんな感情は初めてで自分でもよくわからない

帰ったらだいちぃくんに聞こう




















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