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第1話

1

はじめ
「たなっちコンビニ行ってきて~」

たなっち
「なんか買うんですか?」

はじめ
「畑で激辛ペヤングの早食いをやろうと思ってて」

たなっち
「はいはい、じゃあペヤング6つ買ってくればいいですか?」

はじめ
「いやペヤングじゃなくて飲み物を買ってきて」

たなっち
「了解です」


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はじめさんの家からコンビニまでは遠くない


むしろ近い方だ
いつも僕たちが行ってるコンビニはLAWSON
行く理由はただ近いだけ
それだけの理由だったのに
君に会ってから変わったんだ


「いらっしゃいませ~」

客は僕と後はガラの悪そうなヤンキーが2、3人だ
まぁそんなことはどうだっていい
はやく買い物を済ませちゃおう

僕はドリンクコーナーへ行き適当に飲み物をメンバー分と牛乳一本を持ってレジへ行く

ヤンキー
「おい、ねぇちゃん」

「ですからお客様残りの金額80円が足りません」
ヤンキー
「80円ぐらい別にどうだっていいだろうがよ!」

ヤンキー2
「ねぇちゃんが80円出してくれったっていいんだぜ?」


「80円出せないのであれば商品をお客様に差し上げることはできません」

ヤンキー3
「じゃあよ、後で80円持ってくる。それでいいだろ?」


「大変申し訳ございませんが、それはできません」

ヤンキー3
「あん?なんだとテメェ?」


ガラの悪いヤンキーだ
顔は見えないけど店員さんが困っている

たなっち
「あの、すいません」
ヤンキー
「なんだよ、テメェ?」
たなっち「僕が80円払うんでそれでいいですか?」
ヤンキー2
「お前が払うの?」
たなっち
「はい、払います」


たなっち
「これでお願いします」
?
「はい、、、レシートのお返しです」

ヤンキー3
「ありがとうよ、にいちゃん」


「あの、すいません。ありがとうございます」

たなっち
「いや別にそんな大したことじゃないんで」
たなっち
「すいません、会計お願いします」


「はい」


ヤンキーに絡まれていた店員さんはすごく綺麗な人だった


可愛らしくて小柄な女性だった
たなっち
(こんな店員さんいったけ?)






僕はそっからだ


この店員さんが気になり始めたのは。

































長めのお話になります
よろしくお願いします🙇‍♂️💗