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第4話

4

たなっち
「あ、あのそらっていうのは?」


あなた
「私の彼氏です」
え、あ、うん

そうだよね

23だもんね。
彼氏いてもおかしくないよね


たなっち
「付き合ってどれぐらいになるんですか?」


あなた
「もう3年目に入っていて同居してます」

ど、同居

たなっち
「結婚前提なんですか?」


あなた
「私は彼と結婚したいって思ってるけど彼がどうかなーって感じですね笑」


たなっち
「あぁ~」


あなた
「もう24になりますしそろそろ結婚したいなって思ってるんですけど早くプロポーズ来ないかなーって毎日思ってます笑」



24なのに結婚どころか恋人もいない僕は、、




あなた
「たなっちさんは彼女いないんですか?」
たなっち
「いません」


あなた
「素敵な方が見つかるといいですね☺️」


たなっち
「そうですね~、、」


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そっかー、、あなたさん彼氏いたんだ
そりゃいるよね、あんなにも可愛いんだし
てかなんで俺こんなことばっか考えてんだろ?
あなたさんとはただの店員と客の関係
それ以上の関係なんて望んじゃいけないはずなのに
なぜか、、



それ以上の関係を求めたくなってしまう


あなた
「今日はご飯に付き合ってもらってありがとうございます」


たなっち
「いえいえ、こちらこそ美味しいご飯屋さんに連れっていってもらってありがとうです」


あなた
「また、LAWSONに来てくださいね?」


たなっち
「、、、はい、行きます」


あなた
「じゃあ私は静岡駅にむかうので、ここで」


あなた
「おやすみなさい」


たなっち
「おやすみなさい」


多分こうしてあなたさんといるのもこれが最後だろう
僕とあなたさんはコンビニ店員と客に戻る




















どうしよう、俺











彼氏持ちのあなたさんのこと、好きだ























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