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第7話

5 ※r18
〜鷹野さんが捕まってしまったお話。〜(ライスさんリクエストありがとうございます😭)
鷹野said
盛大に油断した。
目標を倒し終わり、その場にいた連中を全て抹殺し終わった俺は、田岡のいるアジトへ帰るはずだった。
だが、まだ生き残っていた連中の一人が俺の頭を何かで殴ってきたため、
俺は意識を失ってしまった。
意識を取り戻し、目を開いた時には連中の仲間に囲まれていた。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
……
モブ
お、こいつ目ぇ覚ましましたよ〜パイセンw
ざっと5人くらいの男達がいる。
俺は手足を鎖で縛られている為、じっとしていることしか出来なかった。
モブ
お前AN通信の輩だろ?
何か知っている情報あったら吐け。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
そんな簡単に脅して吐くとでもお思いですか?
モブ
うわぁ…お前度胸あるねぇ…w
今からどんな事されるか知らないもんなぁ?しょうがないかぁw
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
電流でも流して拷問でもする気なのか知らないが、AN通信にいる者達はいつも死と隣り合わせの生活をしている。
死に対して、怖いという感情を持っているものなど、ほぼいないのだ。
モブ
お前には死なんて甘いもんはあげねぇよw
もっと怖くてトラウマになることしてやる。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
…なにをするつもりでいるんだ?
モブ
んふふw
気色悪い男は笑い方も気色悪いんだな。
やらしい顔をしている男はなにを考えているのか俺には検討も付かなかった。
ここまで心を読めない人間もたまにはいるもんだな…と思える程に心は余裕を持っていた。
目の前の卑猥なモノを見るまでは。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
なっ…ッ
モブ
あはっwwこいつ怖がってるぜww
情報を吐けばア◯ルセッ◯スはやめてやるよぉ?
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
それがどうした。
それをすれば俺が話すとでも?
正直言って気色悪い。本当なら逃げ出したい。
だが弱い部分を見せれば、こいつらは調子を乗り出す。
我慢するしか今はなす術がない。最悪だが、しょうがないか。
モブ
ちっ…生意気な態度取りやがってッ!
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
んぅッッ
奴は俺の口内に無理やりモノを入れた。
連中のそんな汚いモノなど入れたくもないのに、入れられた気持ちは本当にクソと言って良いだろう。
モブ
どうだ?情報を吐いて良いんだぞッ?
少しの快楽に満たされているであろう連中はしゃべっている最中に時折突っかかっていた。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
ふぅん…んんッ!
喋れないからうんともすんとも言えない。
結局はこれが目的なんだろう。最低な連中だ。
モブ
そうかそうか。吐かないつもりだなぁ!?
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
……ッ
苦しい。早く口から抜いて欲しい。こんなに汚いモノなど…ッ!
誰か助けて欲しいとここまで願ったのは初めてだ。
誰か…田岡…ッ
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締め方わからなすぎマウンティング。
続きます。
これ終わったら次愛唯さんの書くね〜。