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第4話

3
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
ん…
あぁ…そうか。
昨日俺は田岡に襲われて、そのまま記憶を失ったのか。
田岡は後で締めるとして…今は朝食作るか。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
……
田岡は隣ですぅすぅと子供のように寝ている。
緊張感が無いのか、それともそれぐらい俺を信用しているのか。
どちらにせよ別に嬉しくも無いけどな。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
今日は…スクランブルエッグにでもするか。
これぐらいの料理だったら会話に集中できるだろう。
絶対に…絶対に懲らしめてやる。
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
あぁ…鷹野さん…おはよぅございます…(´-`).。oO
こいつマジで昨日のこと覚えてんのか????
なんでそこまで平然としてんだ!?
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
鷹野さん…
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
お前…本当に殺されたいのか?
田岡になぜこの状況でキレているのだろうか。
理由は明白だろう。
田岡が俺の背中にもたれているからだ。
どうやって殺してやろうか。
刺殺?溺殺?まぁ何でも良いか。
寝ぼけているこいつはそのまま寝てしまうだろう。放っておこう。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
はぁ…
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
鷹野さん♪(ボソッ)
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
ふっ…ッ
気色悪い。
田岡。お前は俺に何を望むんだ。
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
鷹野さん耳弱いんですね。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
田岡。俺はお前に何も、何も出来ないのに。与えられないのに。
最悪の場合、お前から何かを奪うかもしれないのに。
なんでお前は…田岡は、俺に執着するんだ…
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
田岡。はっきりしろ。
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
へ?
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
お前は俺にどうして欲しいんだ?
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
愛して欲しいのか?それともただ体の関係を築きたいだけか?
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
なんでそんなことを?
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
お前を傷つけないためだ。
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
あー鷹野さん。恥ずかしいんですけどぉ…
まぁ…どう答えようと俺はどうだっていいんだけどな。
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
鷹野さんと付き合いたいです。
愛してもらいたいです。好きなんです。ずっと。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
……お前が死ぬまで愛せるかどうかわからない。
できることなら幸せにしたい、だけどな、田岡がそれを望むなら、俺を与えても良いぞ。
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
田岡さんは俺を心から愛してくれないんですか…?
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
……まだ…わからないんだ。
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
えぇ…
愛し方すら知らないのに…
甘え方さえもわからない、今まで弱い自分を隠して生きてきたのだから。
_鷹野@たかの_ _一彦@かずひこ_
鷹野たかの 一彦かずひこ
この話の続きは任務の後だ。
早く朝食を食べろ。
_田岡@たおか_ _亮一@りょういち_
田岡たおか 亮一りょういち
あ、はいぃ…
お前は犬か狼か…どっちなんだよ。
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