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第30話

30(カンタside)


俺たちが付き合いはじめて、



結構な年月が流れた。



あなたはどうなのかわからないが、




最近、とある感情が強まってきた。



"結婚、したいな…"


って。



そこで、色々なプロポーズ方法を考えた。



浜辺で星空の下、花束を渡す…?



お洒落なお店でプロポーズ?



イルミネーションが綺麗な場所で…?




けど、どれもこれも俺の性に合わない。



が、ある考えが頭に浮かんだ。




旅行…。



そういえば、
俺たちまだ旅行に行ってなかったな。



行くとするならどこだろう…



時間的にも、そう遠くは行けないし…


行くならば国内かな…。


雰囲気は…落ち着いたところ…?


夜景が綺麗な場所がいいな…


調べてみた。


カンタ
カンタ
あっ、ここいいかも


その場所は…
















熱海。


それから、こっそりプランをたてる。


喜んでくれるかな。






次の日。


思いきって、指輪を買いにいく。


サイズはあなたが寝ている間に計った。



家から少し離れたショップに入った。


そこには、思っていたよりも沢山の数の


指輪などがあった。


店員
いらっしゃいませ。
カンタ
カンタ
あっ、ど、どうも…
店員
どのような物をお探しですか?
カンタ
カンタ
えっと…


要望を伝えると、5つほどの指輪が出てきた。

店員
このような指輪はいかがでしょうか
カンタ
カンタ
うわ…すげえ……


小さな飾りがきらきらと輝く。




数十分悩んだ。

カンタ
カンタ
これにします。

よし、これで指輪はOKっと。


家に帰った。

カンタ
カンタ
ただいまー!
you
you
おかえりー!
カンタ
カンタ
ねえ、明日から三連休じゃん?
you
you
うん、そうだね
カンタ
カンタ
旅行いかない?
you
you
旅行!?いく!!!
you
you
どこいくのー?
カンタ
カンタ
それは内緒~
you
you
ええええなにそれw


あなたは嬉しそうだった。


よかった…。


2人で一緒に支度をする。



しっかりと指輪の入ったケースもバックに入れた。





そして、少し早めに眠りについた。




あぁ、楽しみだな…。





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ゆう
ゆう
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