無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

373
2021/06/13

第2話

入学式
あなたSide

どうしよう、どうしよう。

you
you
ハァ、ハァ、ハァ

お父さんに入れてもらった学校。

ちゃんと行かないと。


でも、足が動かない。
you
you
ん、ハァ、ハァ
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
お前、どうしたの?
you
you
びゃっ!
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
おぉ、ごめん。
俺はエース・トラッポラ!よろしく!
you
you
ぁ、あなた・クロウリーです
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
あ、俺行ってくるわ!

エースくんが闇の鏡に向かって歩いていく。


エースくんはハーツラビュル寮だと言われていた。

次、俺の番じゃない…?
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
次のh…!…………一緒に行きましょう
you
you
ご、ごめんなさっ
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
はい、手は繋いであります。名前を

お父さんが手を繋いでくれている。


それに安心して僕は椅子に座って名前を言った。
you
you
あなた・クロウリー……です


言った瞬間、周りがざわめき始めた。


なに、僕なんかしちゃった?なんで?
闇の鏡
クロウリー?
you
you
く、クロウリーです
闇の鏡
………学園長の隠し子か?
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
えぇ、まぁ
闇の鏡
ほーう、………

隠し子?……もしかして僕駄目な子だった?


みんながこっちを見てくる。

あ、僕が学園長の息子だから?


でも、本当の息子じゃないよ?
闇の鏡
あなた、どこに行きたい。
you
you
え?
闇の鏡
そなたからは全ての魔力を感じる。
どこに行っても馴染めるだろう。

俺はちらっとエースくんの方を見た。

するとエースくんは、
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
ハーツラビュル寮(口パク)
you
you
!……ハーツラビュル寮がいいです
闇の鏡
わかった。
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
ハーツラビュル寮はあっちです
you
you
はい、

僕はエースくんの方へ駆け寄った。

エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
やったな!
you
you
…うん、
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
てかお前、背小さくね?
you
you
なっ、
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
あははwごめんごめん
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
君があなたかい?
you
you
びゃっ!
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
……すまない、後ろから声をかけてしまって
you
you
だ、誰でしょうか
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
僕はリドル・ローズハート。
ハーツラビュル寮の寮長だ。


寮長さん……… 

なんだかカッコイイ……
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
君が学園長の隠し子って本当かい?
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
なんか言ってたなー
you
you
………本当の親子じゃないですけどね
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
え?
you
you
僕は赤ちゃんのころにここに捨てられて、学園長に拾ってもらいました。
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
!……すまなかった
you
you
いえ、


数年前に拾ってもらってからの日々はとても楽しかった。


朝全然起きないお父さんを起こして、お父さんに行ってらっしゃいって言って、たまに学園内を歩いて学園の人に可愛がってもらった。

モブ
おい!気をつけろ!
グリム
グリム
ふなぁぁぁ!
監督生
監督生
待って!グリム!
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
止まりなさい!


何あの小さい動物…………


火吹いてる………可愛い。

リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
ちょっと行ってくるねポンポン
you
you
!…はい

寮長さんは僕の頭をポンポンとしてから行った。

エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
なぁあなた、
you
you
ビクッ…なぁに?
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
いちいちそんなに驚くなよ!w
you
you
ご、ごめん
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
あははw

エースくんとは、仲良くなりたいな。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
では、部屋割はこうしよう

入学式も終わって自己紹介も終わったあと、部屋割が張り出された。


僕と、エースくんと、ジュースくん?
デュース・スペード
デュース・スペード
デュースだ。
you
you
ふにゃぁ!
デュース・スペード
デュース・スペード
デュース・スペード、よろしくな
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
おぉ!エース・トラッポラ!よろしく!
you
you
あなた・クロウリー、です。
よろしくです。
デュース・スペード
デュース・スペード
あなたがさっきの

デュースくんは僕の顔を覗き見るようにして近づいてくる。
 

ん、近いなー、近いなー。
デュース・スペード
デュース・スペード
………顔は似てないんだな
エース・トラッポラ
エース・トラッポラ
魔法は完璧だったりして!
you
you
そ、そんな、無理だよ
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
あなたー、
you
you
ひゃい!
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
ふふっw学園長が呼んでるよ

寮長さんについていくとドアの前にはお父さんがいた。

ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
リドルくんには狐を話しています。
安心して学校に来てください!
you
you
はい、
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
狐って言うならばサバナクローに入ったほうが良かったのでは?
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
何言ってるんですか!!あなたはどう見たって草食でしょう!
食べられちゃいますよ!
you
you
僕、草食なのか、
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
というかそもそも、あなたはもとからの狐じゃないんです
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
え?
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
人工的に植え付けられた狐の魂の欠片が入ってるんです。
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
ほぉ、
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
あなた。狐になれますか?
you
you
ん、
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
わ、可愛い。モフモフ
you
you
んぁ、くすぐったいですw
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
仲良くやれそうですね
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
あなたは僕がしっかりと責任を持って見ます。
you
you
そんな、悪いです
ディア・クロウリー
ディア・クロウリー
それではリドルくん、頼みましたよ
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
はい、
you
you
お父さん…

お父さんはどっか行った。←はや
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
あなた、狐ってことは油揚げとか好きなのか?
you
you
好きな食べ物は果物です
リドル・ローズハート
リドル・ローズハート
そうか、

外見は狐だけど中身は狐要素皆無なあなたくんでした。


________________________________________________________________



ピニャータって頭に出てきたんですけどピニャータって何でしたっけ?


バイバイ!