第22話

22話
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2020/10/14 07:00
マネージャーside

ジミン 「ほんとにマネージャーがやったんですか?」

ヨナ 「なんの事?」

ジミン 「あなたヌナのことです。」

ヨナ 「え?そんな事しないよ?だって、マネージャーの私は、このグループを守らなきゃいけないんだよ?いじめるようなことはしないよ?」

? 「うそつき」

ヨナ 「え?誰?」

あなた 「わたしだよ?」

ジョングク 「ヌナ?聞いてたんですか、、、」

ヨナ 「なんであんたが、、、ンッンッなんのことです?何が嘘なんですか?」

何が嘘だなんて全部なのに、自分でスラスラと嘘をついていることにちょっとびっくりしている

あなた 「フフッ何が嘘って、嘘まみれでしょ?証拠見せられても、嘘じゃないって言えますか?」

ヨナ 「証拠?なんの事?私は嘘なんかついてない。」

私にはジョングクとテヒョンがついてる。
あの時、一夜を共にしたのだから、
私を庇ってくれるに違いないわ。
そのことを広められたくなくて
私の無実を証明してくれる。


私は安心しきっていた。

すると、私に携帯が渡された。

そこには、誰かに色目を使う私が映されていた。

ヨナ 「何よこれ」

あなた 「まだ分からないんですか?これ、あなたがジョングクを誘惑していた時の動画なんですけど。」

ヨナ 「、は?そんな、ゆ、誘惑なんかしてない。これも、合成でしょ?そんなに私を貶めたいの?」

あなた 「私が持たせたんです。小型カメラを。もちろんテテの時も。あなたは、グクとテテを利用しようとした。だから、逆に利用したんです。証拠を集めるために。」

ヨナ 「私は、そんなことしてない!!!!あんた達、何とか言いなさいよ!あの事広められてもいいの?ねえ!!!」

私はジョングクとテヒョンに怒鳴った。

パチン
私の頬に痛みが走った。

あなた 「私の弟たちを苦しめないで!!!大の大人が何やってるんですか!!!一夜を共にしてなんかない。あなたは、2人と交わってなんかない。あなたは、お酒を飲んで、潰れて、夢でも見たんでしょ。ほんとにふざけないで。」

ジョングク 「ヌナ、、、」

ヨナ 「あーあ、せっかく付き合えると思ったのに!!!一生呪ってやる。覚悟してなさいよ!!!」

あなた 「私たちは呪われないわ。その前に自分の心配したらどうなんです?」

そのまま私は解雇され、私もよく知らない国にとばされた。

でも、私はやっと諦められたとスッキリしてた。

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