第20話

20話
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2020/10/12 06:33
ジミンside

病室にて

あなたヌナは眠ってしまった。

僕はジョングクを疑っている。
本当は疑いたくはない。

だけど、、、

ジン 「なぁ、グクお前は何をしたんだ。」

ジョングク「僕はほんとに何も、、、」

ホソク 「嘘つくなよ!」

テテ 「ヒョン、静かに、」

ジミン 「グク、本当のことを教えてくれないか?」

ジョングク 「、、、」

ジミン 「本当のことが分からないと、僕達は、グクを疑うことしか出来ないんだ。違うなら話してくれ。」

ユンギ 「そうだ。俺たちも、ジミンからその事を聞いた時、信じられなかったよ。でも、グク、きみの行動を思い出すと、疑わざるを得ないんだよ。」

ジョングク 「僕は、、」

メンバー全員が耳を傾ける

ジョングク 「僕は、ヌナが注目を集めているのに嫉妬しました。だから、ARMYに頼みました。いじめてくれと。それで、いつか、いなくなってくれないかなって。」

ジミン 「ほんとなのか?グク、、、」

ジョングク 「、、、、」

テテ 「何とか言えよ!!!」

テテはグクにつかみかかった。

ナムジュン 「ちょっと、落ち着いて。」

ジョングク 「ごめんなさい。ほんとにごめんなさい。だから、、、死に、」

ジミン 「死ぬなんてダメだよ。生きて償わないと、意味が無いよ、、、」

ユンギ 「ちょっと待って、グク、まだ俺たちに話してないことあるよね?」

ジョングク 「、、、な、ないです。」

ユンギ 「嘘だ。こんなに一緒にいるんだ。わかるに決まってるだろ?」

ジョングク 「、、、、」

ジミン 「まだ続きがあるのか?」

ジョングク 「でも、言いたくありません、、、」

ホソク 「どうして??」

テテ 「このこと言うなって誰かに言われてるのか?」

ナムジュン 「お前に何かあったら、僕達で守るから、安心していいよ。」

ジョングク 「、、、、じゃあ、、、、」

メンバーはゴクリと唾を飲んだ

ジョングク 「ライブの時の台を不安定にしたのは、マネージャーです。」

メンバー 「え?」

マネージャーは、美人で、スタイルの良い、まさにモデルのような人だ。

ジミン 「マネージャーが?」

僕達は、信じられなかった。
信じられるはずがなかった。
僕は、胸が苦しくなった。

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