無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

前の話
一覧へ
次の話

第4話

第3話
あなた

おはよう

りいこ
あ、おはようあなた
教室に着いたらりいこちゃんたちが窓側の席で集まっていた
りいこ
あかねちゃんメガネにしたんだって!
あなた

メガネ?

みんなに囲まれて遠いあかねちゃんがちょっと小さくなっていた



あかねちゃんは大人しい子だからみんなに注目されるの恥ずかしいかも……
ころみ
あかねちゃん目悪かったんだ
あかね
う、うん……最近、黒板がよく見えないことがあって……お母さんが……
コソッと答えて赤いフレームのメガネに手をかけた






あかねちゃんの眼鏡姿を見たのは私も初めてでちょっとだけ驚いた
あかね
お、おかしくないか?
あなた

そんなことないよ!それになんだかかっこいい!

あかね
あなたちゃんかけて見る?
あなた

いいの?かけてみようかな……

えへへ。メガネかけるの初めてだ……




つけてみた
あなた

えっと……こんな感じ?……わぁ

ころみ
あなた?
いきなり私が大きな声を上げたけらみんなびっくりしてる