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第2話

第1話
私は、山本あなた12歳。



今日ちょっとだけドキドキしています。


それは、なんでかと言うとー
ころみ
おはよう!あなた!
あなた

あ、おはよう!ころみちゃん!

通学路途中の公園前で、ころみちゃんが手を振っている


その顔を見ただけで心がふわふわしてきた



朝から会えて嬉しいな((o(。>ω<。)o))
安達ころみちゃんは、私の大好きな友達。



出席番号も近いから、いつも仲良くしてくれる。
ころみちゃんは、しっかりもので私が困ってる時いつも助けてくれる。     






なんだかんだでお姉ちゃんで、お母さん見たい!
ころみ
昨日のテレビみたー?面白かったね!
あなた

う、うん……えっと、そうだね

んー…ころみちゃん気づくかな?…どうかな
ついにソワソワしてた私が上の空で返事しているのに気づいたんだと思う。
ころみ
あなた?
わ、分かるかな…



ドキドキしてたら、ころみちゃんの目が丸くなった
ころみ
あ!今日のあなたのリボン、あたらしいのだね!
黄色柄、可愛い!
あなた

ほんと?やったぁ!

安心して、私は、ふわぁ……と胸を撫で下ろす
あなた

そうなの。今日初めてつけてみたんだ!
えへへ、ありがとう!

ころみ
とっっっても似合ってる!
あなた

ありがとう!実はちょっと緊張してたの!

ころみ
分かる、私も初めてのアクセ使う時は、ドキドキするもん!


……あ、そうだ