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第1話

Prolog
ランドセルを背負って立ち上がった私は、


つま先をトントンして、


靴の中で足の位置をととのえる
あなた

いってきまーす!

玄関のドアの前でそう言うと、お父さんのワイシャツにアイロンがけしていたお母さんが、リビングから大きな声で返事してくれる。
いってらっしゃーい。車に気をつけるのよ。
あなた

はーい!

そう答えて元気いっぱいに歩き出す。




ーーーうん、今日もいい天気