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第3話

第2話
ころみ
瑠羽斗もね。きっと可愛いって思ってくれるよ
あなた

……え?

ころみ
ふふっ、あなた顔真っ赤〜
あなた

も、もぉ〜

瑠羽斗
どうしたの?
あなた

ふぁ!?

突然聞き覚えのある低い声でそう言われて私は飛び上がった
瑠羽斗
おはよう、あなた
あなた

……おはよう!瑠羽斗!

振り返ったら今ころみちゃんと噂していた本人が来た

朝から瑠羽斗に会えるなんて嬉しいな

あ、瑠羽斗は私の彼氏


とってもかっこよくて頭もめちゃくちゃ良くてえっと




私の大好きな人です……
瑠羽斗
顔赤いよ?大丈夫?
背の高い瑠羽斗が少しかがんで私の顔を覗き込む
ころみ
ふふっ、これはね……
ころみちゃんが悪戯っぽく言うのを、私は慌ててさえぎった



言わないでって気持ちで手をパタパタさせる、

そしたら、ころみちゃんがちょっと不思議そうな顔をした




……うん、リボンのことは、今は言わなくていいの。だって恥ずかしいもん
あなた

な、なんでもないよ平気平気

瑠羽斗
そう?なら良かった
瑠羽斗はそう言って微笑んだ
ころみ
瑠羽斗ってほんと優しいね
コソッところみちゃんが言った
あなた

うん

でも今日は朝からふわふわしている



なんだかとってもいい日みたい。




やっぱり新しい黄色のリボンの魔法かな


可愛いものって持ってるだけで心がふわふわなるから


ヘアアクセひとつ、髪型ひとつでも素敵にイメチェンできたら……

いつもと違う自分



って感じで


一日楽しい気分で過ごせちゃう!