キャラ崩壊注意
ご本人様とは関係なし
魔法の効果音とかわからないので適当です()
💛視点
昨日の夜、俺は本当に驚いたな…
少し身体が苦しくなったから山に行ったのに
そういう原因があるだなんて…(前回参照)
でも、この身体が苦しくなったこと…
今回だけじゃないぞ?
『そう?』といいつつ、俺の体調を魔法で調べてくるドズさん…なんていうか、強者感が半端ない……
ぼんさんきっとわかってるな。
俺が昨日のことでなにか考えてること。
ぼんさんってあー見えて意外と頭働かせるんだよね((
おらふくんが近寄ってくる、
今はッ…近づいたらダメッッッ!
パンッッッ(叩
俺はおらふくんが手を差し伸べてくれたのに
それを叩いてはじいた
俺はおらふくんより力が強いせいか、
おらふくんの手はみるみる赤くなっていった。
身体がッ苦しい、
ぼんさんはどっちを心配したらいいのかわかっておらず、
ホワワーンッ(治癒
ドズさんとMENはおらふくんのことを心配し、
治癒を使う。
…これでも、こんな俺でもお母さんは心配してくれる。
しんどい、苦しいッ
早くみんなから離れないとっ…
でもどうして…離れないとって思うんだろう。
こうなるのは1回じゃない…2回じゃない…
俺はとにかく家を飛び出す。
一瞬、俺は後ろを振り返る。
そこには悲しそうな顔をしたお母さん。
おらふくんを心配しつつこちらも心配するドズさん。
なんだか状況を掴めていないMEN。
俺を追いかけようと準備するぼんさん。
自分が怪我させられたのに『おんりー』と泣き叫ぶおらふくん。
……みんなごめん
でも、
今は一緒にいちゃダメな気がするんだ
俺はとにかく走った。
訓練所じゃない。
王様のところでもない。
俺もここがどこかわからない。
どれだけ走ってきたかわからないような
山奥に。
俺はみんなへの申し訳なさと、おらふくんを傷つけてしまった自分への怒りで静かに泣いた。
あ、れ……
この感覚……味わったことある、
息が荒いながらも俺を呼びつつ、前を示す。
俺より何倍もデカイ魔物が前にいる。
…前って言われたから“倒せ”ってことだよね?
こいつは霧属性。
なら雷が有効
ゴロゴロ…ピシャーンッッ!
でも、気分が良くなっていく…
間一髪避けれた…
ピカッ!…ピシャーン!
…あ、そっか
俺…
ちゅっ!中途半端でごめん♡(((((🤛🏻🤛🏻

👆🏻👆🏻
こちらの小説を投稿しようか迷ってます!
💛チャン主役(推しなんでね…)
アンケート
上記の小説投稿してほしい?
してほしい!みたい!
100%
いらん!みない!((
0%
投票数: 6票
よければご協力よろしくお願いしますっ🙌🏻♡

















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。