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第18話

こた×きよはる(きよこた)
どうも、六花清春です!

突然なんやけど俺さ、こたと付き合ってんねん

けどな?まだキスより先のことした事ないねん……

最近、有難いことに個人個人のお仕事が増えてきてお互いめちゃめちゃ忙しいんですよ、
やからオフの日も被らんし、ましてや全然そういう雰囲気にもならへんねん…

やから今日は!久しぶりにオフが被ったので、
思い切ってこたを誘惑してみようと思います!

こんなことするキャラやないし、上手く行くかは分からんけど、やるだけやってみる!

これを今読んでるみんな!
俺、頑張るから、俺とこたとの物語を最後まで見届けてほしい、、、お願いします(>_<)
よろしくな!!!


(みんなに言うの恥っず/// 陰キャ頑張った…)











こたろう
こたろう
きよ〜!スマブラしよ〜!
きよはる
きよはる
ええで〜こたの部屋行こ
(早速チャンス来た!)
みなと
みなと
こたー!TikTok撮らん?
こたろう
こたろう
あっ撮る撮る!
こたろう
こたろう
きよ、先部屋行ってて!
きよはる
きよはる
え、あ、分かった…












小太郎room
きよはる
きよはる
(先に来たはいいものの……)
きよはる
きよはる
落ち着かん!俺の心臓うるさいねん!
きよはる
きよはる
ってなに自分に怒ってんねやろ…
きよはる
きよはる
あ〜も〜今日誘うんやめよかな、、、
きよはる
きよはる
………いや!ダメやできよはる!
しっかりしいや!男やろ!勇気出し!
こたろう
こたろう
きよ何やってんの?w
きよはる
きよはる
!?!?
清春が声に驚き振り返ると
そこにはドアに寄りかかり、
腕を組みながら爆笑している小太郎がいた
きよはる
きよはる
こたいたん!?
こたろう
こたろう
いたけどww
きよはる
きよはる
い、いつから!?
(さっきの話してたこと聞かれた!?)
こたろう
こたろう
ダメやできよはる!ってところら辺からだけどw
きよはる
きよはる
あ、あぁ(´∀`;)ホッ
(良かったバレてない…)
こたろう
こたろう
自分怒るとかやばくない?w
え、もしかしてついに気狂った?ww
きよはる
きよはる
なわけないやろ!w
こたろう
こたろう
wwwww
こたろう
こたろう
まぁいいやw
ほらスマブラしよ!w
きよはる
きよはる
そうやなw












30分後
こたろう
こたろう
よっしゃ勝った〜(*^^*)
きよはる
きよはる
まぐれやって!
こたろう
こたろう
これで3回連続だけどこれってまぐれなの?w
きよはる
きよはる
う"、………
こたろう
こたろう
あははwwwwww
きよはる
きよはる
笑いすぎやぞ
こたろう
こたろう
だって今日のきよおもしろいんだもんw
きよはる
きよはる
今日のってなんやねん!いつもやろ!
こたろう
こたろう
いや、いつもはおもんないよ(  '-' )
きよはる
きよはる
ちょ、真顔やめろやw
こたろう
こたろう
人の顔見て笑うとか失礼な奴だな!w
きよはる
きよはる
wwww
こたろう
こたろう
まぁいいやw
ゲーム疲れたし、1回休憩しよ!w
きよはる
きよはる
そうやなw
こたろう
こたろう
TikTokでも撮る?
きよはる
きよはる
いいやん、撮ろ









10分後

TikTokを撮り終えた2人は
再び雑談をする
こたろう
こたろう
そういえばさ、久しぶりにオフ被ったよね
きよはる
きよはる
そうやなぁ
こたろう
こたろう
今日ご飯どっか行く?
きよはる
きよはる
え〜めんどいわ
きよはる
きよはる
Uberでええやん
こたろう
こたろう
おじ春やん
きよはる
きよはる
どこがやねん
こたろう
こたろう
動きたくないとこ
きよはる
きよはる
…………反論出来へんわ()
こたろう
こたろう
いやしろよ((
きよはる
きよはる
wwww
こたろう
こたろう
wwwww


コンコンッ

マネ)小太郎、ちょっとスケジュール確認しに来て〜

2人が何気ない会話をしていると
小太郎がマネージャーに呼び出された
こたろう
こたろう
あっ、はーい!今行きまーす!
こたろう
こたろう
きよちょっと待ってて?
きよはる
きよはる
おう、行ってらっしゃい

ガチャ…バタンッ


小太郎が出て行き、
清春は1人部屋に残された

きよはる
きよはる
ふ〜……Twitterでもチェックしよかな…
きよはる
きよはる
ん、ちょっと待て
きよはる
きよはる
俺なんか忘れてへん?
きよはる
きよはる
……………………………………………
きよはる
きよはる
あっ!!!!!
きよはる
きよはる
あ〜やってもうた
きよはる
きよはる
楽しくて完全に忘れとったわ…
きよはる
きよはる
今度こそ頑張らな……




ガチャ…バタンッ
こたろう
こたろう
ただいまぁ〜
きよはる
きよはる
おかえり
こたろう
こたろう
はぁ〜……
きよはる
きよはる

帰って来た小太郎を見ると
明らかに先程より元気がなく、
少し不貞腐れているように見えた
きよはる
きよはる
どうしたん?なんかあった?
こたろう
こたろう
さっきね、僕のスケジュール確認したついでにマネージャーさんに聞いたんだけど、きよと次にお休み被るの1ヶ月後なんだって
きよはる
きよはる
1ヶ月!?
こたろう
こたろう
僕きよはる不足で死んじゃうぅ…
きよはる
きよはる
別に1ヶ月会えないわけじゃないやん、
こたろう
こたろう
そうだけどさぁ……
きよはる
きよはる
なに?寂しいん?(◦ˉ ˘ ˉ◦)ニヤニヤ
こたろう
こたろう
寂しい
きよはる
きよはる
おお///めっちゃ素直やん///
こたろう
こたろう
きよは?寂しくないの?
きよはる
きよはる
さ、寂しいに決まってるやん、
こたろう
こたろう
はぁぁ…1ヶ月………やだなぁ……

2人の間に少しの間が空く
きよはる
きよはる
(い、今や……)

グイッ……




…チュ……



清春はそっと小太郎の顎を引き
優しく口付けた
こたろう
こたろう
!?
こたろう
こたろう
きよ?!
こたろう
こたろう
どうしたの?急に…
小太郎は、清春の珍しい行動に
目を丸くして驚いている
きよはる
きよはる
俺………こたろうと…その、………
きよはる
きよはる
えっち………したい……///
こたろう
こたろう
え、今なんて言った?
きよはる
きよはる
えっち……///
こたろう
こたろう
本当に聞こえないんだけどw
ちゃんと言って?
きよはる
きよはる
だから!こたとえっちしたいねん…///
こたろう
こたろう
えっ!?どうしたの急に…///
きよはる
きよはる
い、今までその、えっと、し、したことなかったやん?
きよはる
きよはる
それに、休みも次まで1ヶ月も空くか
ギュッ………
きよはる
きよはる
!!!
清春が話し終える前に
小太郎は清春を抱き締めた
こたろう
こたろう
もう!きよはるかわいすぎ!!!
きよはる
きよはる
ばっ、かわいいとか言うなっ!/////
こたろう
こたろう
ふふっ!照れてる〜(◦ˉ ˘ ˉ◦)ニヤニヤ
きよはる
きよはる
照れてないわっ///
こたろう
こたろう
顔真っ赤だけど?(◦ˉ ˘ ˉ◦)
きよはる
きよはる
う、うるさいっ!///
きよはる
きよはる
もういいっ!俺の部屋戻る

清春が拗ねて立ち上がったとき
小太郎はすぐさま手を引き戻した


その勢いで清春は
小太郎の足の間に腰を落とした


自然にバックハグをしている状態になり
清春の顔はますます赤みを増していく
こたろう
こたろう
もぉごめんて!
きよが頑張って言ってくれたのに茶化してごめん!
こたろう
こたろう
だから拗ねないで?ね?お願い!
きよはる
きよはる
はいはい、分かったから…///
こたろう
こたろう
ほんとぉ!?ありがと!( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
こたろう
こたろう
でもさ、きよのことだから、
今日の朝くらいから誘うこと決めてたでしょ?(◦ˉ ˘ ˉ◦)
きよはる
きよはる
なっ!………/////
こたろう
こたろう
もしかして当たった?(◦ˉ ˘ ˉ◦)
きよはる
きよはる
し、しょうがないやろ…/////
きよはる
きよはる
俺、甘えらんないし、かわいくもないから…こうでもせんとこのままずっとこたろうと恋人みたいなこと出来んって思って……
きよはる
きよはる
やから頑張って言ってん…/////
こたろう
こたろう
そっかそっか、ありがと( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
小太郎はふわっとしたいつもの笑顔を見せながら
清春の頭を優しく撫でる


だがすぐに小太郎には
少し不安げな表情をしながら清春に聞く
こたろう
こたろう
ねぇきよ、僕が初めてで…いいの?
きよはる
きよはる
あ、当たり前やろ!?///
きよはる
きよはる
お、俺は…
こ、こたろうじゃなきゃ嫌や…///
こたろう
こたろう
ほんと?
きよはる
きよはる
…コク……///

清春が頷いた瞬間
小太郎はベッドに優しく押し倒した

そして清春の上に被さり、
優しくそっとキスをする

清春は潤んだ瞳で小太郎を見上げた
こたろう
こたろう
さっききよ、俺はかわいくもないって言ってたけど…きよはめちゃくちゃかわいいからね?
こたろう
こたろう
絶対絶対、僕以外にその顔見せないで
きよはる
きよはる
………///
きよはる
きよはる
こ、こたろうも、絶対俺以外に優しくせんといて……!///
そう言いながら
うるうると上目遣いで
頬を赤くしながらも膨らませている

小太郎はその頬を優しく撫でる
こたろう
こたろう
ほら今も……ほんとかわいい…
きよはる
きよはる
もうそれ以上言わんといて///
きよはる
きよはる
早く………
きよはる
きよはる
早く、俺をこたろうのものにしてや…///
こたろう
こたろう
はいはい///
(そんな言葉どこで覚えたん///)

そう言うと小太郎は服を捲り
清春の綺麗な白い肌に赤い跡を一つ残した
きよはる
きよはる
待ってここ隠されへんやん…///
こたろう
こたろう
別に隠さないでいいじゃん!
みんなにきよは僕の彼女ってことも伝わるし( ˶ˆ꒳ˆ˵ )♪
きよはる
きよはる
…………ファンデーション塗らな
こたろう
こたろう
ちょっと!ww
きよはる
きよはる
www
こたろう
こたろう
ねぇきよはる、
本当に心の準備、出来てる…?
きよはる
きよはる
う、うん…///
こたろう
こたろう
分かった、じゃあこっちにおしり向けて?解すから
きよはる
きよはる
…コク……///
清春はゆっくり後ろを向き
四つん這いになる


小太郎は使い切りのローションを
引き出しから取り袋を開ける


そしてローションを指に取り
ゆっくりと清春の後ろに沈めていく
きよはる
きよはる
んぁぁっ///
きよはる
きよはる
なんやこれッ///
きよはる
きよはる
変な感じ、ンッする…///
こたろう
こたろう
最初だからね、頑張れ…
きよはる
きよはる
んぁっ///

清春は甘い声を漏らしながらも
どんどん指を飲み込んでいく


しばらく解した後
こたろう
こたろう
きよはる、
指今何本入ってるか、分かる?
きよはる
きよはる
んんぅッ…わからん………ッ///
こたろう
こたろう
もう3本も入ってるよ…?
きよはる
きよはる
んッ…恥ずいこと言わんで……///

小太郎は指をバラバラに動かす
きよはる
きよはる
んぁっやめッやぁあッ

そしてある一点を指が押した時
清春は大きく体をビクつかせ
声も一層高くなった
きよはる
きよはる
んああっ!///
こたろう
こたろう
きよのいいとこ、見つけちゃった(◦ˉ ˘ ˉ◦)
こたろう
こたろう
ここ、どぉ?(◦ˉ ˘ ˉ◦)
きよはる
きよはる
やめッそこばっかぁっ!!!///
こたろう
こたろう
前辛そうだし、1回イこっか
そう言うと小太郎は指で
清春のいいところを集中的に責める
きよはる
きよはる
うぁッむりやってッんッイっくッ((ビクビクッ
きよはる
きよはる
…ハァハァ……///
こたろう
こたろう
すっごい出たね……
こたろう
こたろう
でも、まだこれからだよ?大丈夫?
きよはる
きよはる
ん、ハァハァ…大丈夫やからぁ……
きよはる
きよはる
こたの、 …ちょうだい……?
こたろう
こたろう
分かった…
こたろう
こたろう
結構解したけど、痛かったらごめんね、頑張ってねきよはる…

とろんと目を潤ませ
うつ伏せでぐったりしながらそう誘う清春に
小太郎は先に痛みの忠告をする

けれど首を横に振り、大丈夫という清春を
もう一度ベッドにしっかりと手をつかせ
清春の後ろに自信のモノをあてがうと
ゆっくりと挿入していく
きよはる
きよはる
んぁっはいってき、たぁッ!!!
こたろう
こたろう
ん…きっつッ……きよはる、
息しっかりして、力抜いて…、
きよはる
きよはる
あぅッいったっいッんんあっ
こたろう
こたろう
ごめんね、頑張って…
きよはる
きよはる
…ハァハァ…もぉ、全部入ったか……ッ?
こたろう
こたろう
ごめんまだ…あと半分くらい
きよはる
きよはる
んぁッどんだけ、でかいねん…あほ…ッ!!!
こたろう
こたろう
ッ…もうちょっとだから……

ズプププププ………ズプンッ!!!
きよはる
きよはる
んああぁッ!!!((ビクビクッ
こたろう
こたろう
んッ……入れただけでイっちゃった…?
きよはる
きよはる
…ハァハァ…こたの、大っきすぎ……///
こたろう
こたろう
きよのナカ、めっちゃ温かい…
こたろう
こたろう
それに僕のこと、きゅんきゅん締め付けてきてる
きよはる
きよはる
恥ずいからやめてやぁ…///
きよはる
きよはる
こた、不安やから……こたの顔見たい…
こたろう
こたろう
ん、じゃあ体勢変えよっか…

2人は繋がったまま、
四つん這いからお互い向き合い、
抱き締め合うように体勢を変えた
きよはる
きよはる
こた、ちゅーして…?///
こたろう
こたろう
ん、いいよ///
(なんかきよめっちゃ甘えてくる、やばいかわいい…///)

2人は初めて、深く深く口付けをする


小太郎が清春の口内を優しく侵していくと
清春は小さく籠った声を出し反応を示す


しばらくキスをし
ゆっくりと離れると、
2人の間に透明な糸が光っていた
きよはる
きよはる
…ハァハァ…も、苦しいから…動いて……?
こたろう
こたろう
ん、優しく出来なかったらごめんね…

小太郎のその言葉においとツッコミを入れるも
顔が蕩けているのだろう、
ツッコミの意味をなしていなかった


そしてゆっくりと
割れ物でも触るかのように
小太郎は優しく清春の腰を掴み
下から突き上げた
きよはる
きよはる
んああッやば、これッ…やだッ…
初めての感覚に顔を歪め、
嫌だと言いながらも
体はビクビクと反応し、とても素直だった

目には涙が溜まっているのか
いつもより潤んでいる
こたろう
こたろう
きよのいいとこ、突いてあげるね…
そう小太郎が言い
奥を突いたその瞬間
清春の体は大きくのけぞり
体はガクガクと震えた

清春の頭は一瞬にして真っ白になり
快楽のあまり声も出せなかった
こたろう
こたろう
ッ……もしかして今の、中イキ…?
きよはる
きよはる
ハァハァ……しらんッ…やば、い…ハァハァ…
こたろう
こたろう
めっちゃビクビクしてる…///
(初めてで中イキとかえろすぎ…///)
こたろう
こたろう
でもごめんね、僕まだだから動くね…
きよはる
きよはる
ちょ、むりやってんぁっッ
きよはる
きよはる
いっイったばっか、やからッあっ!!!
きよはる
きよはる
やぁっむり、むりぃッひあッん、ッ
小太郎は容赦なく腰を打ち付ける
きよはる
きよはる
ああぁッも、イっくッあぁッ!!!((ビクビクッ
こたろう
こたろう
僕も……ッ((ビクビクッ
きよはる
きよはる
…ハァハァ…ハァハァ……///
こたろう
こたろう
…ハァハァ……///
2人は同時に絶頂を迎えた




行為後…

2人はベッドで向かい合い、
強く抱き締め合いながら横になっていると
清春が小太郎を少し睨みつけながら口を開いた
きよはる
きよはる
…こたのあほ……///
きよはる
きよはる
やりすぎやってほんまに…///
こっちは初めてやねんで………/////

そう怒る清春は、恥ずかしいのか
顔は赤く紅潮し目を少し横に逸らしている
こたろう
こたろう
ごめんね、きよはる
こたろう
こたろう
でもこれで1ヶ月分のきよはる充電出来た( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
きよはる
きよはる
お、俺は…
出来とらん……///
こたろう
こたろう
え、今なんて言った?(◦ˉ ˘ ˉ◦)ニヤニヤ
きよはる
きよはる
なっ!今のは絶対聞こえてるやろ!///
こたろう
こたろう
聞こえなかったけど?(◦ˉ ˘ ˉ◦)
きよはる
きよはる
じゃあ聞かんでええわ!
そう言い放ち、反対方向を向いた清春に
小太郎は後ろから抱き締め直す
こたろう
こたろう
じゃあ今からもう少し、充電しよっか?
この言葉に驚き、後ろを振り向くと
小太郎は悪戯な顔で微笑んでいた
きよはる
きよはる
やっぱり聞こえてるやん…///
清春はそう小さく呟くも、
再び、優しくも甘い腕の中に
包み込まれるのであったー
















翌日…
こたろう
こたろう
昨日たっくさんきよのかわいいとこ見れたし、今日はお仕事頑張れそうだな(*ˊ˘ˋ*)♪
きよはる
きよはる
随分呑気やな?
俺は腰痛くて死にそうやねんけど?!
こたろう
こたろう
あーはいはいごめんごめん、ごめんて
きよはる
きよはる
適当に返すな!
あの後1回だけって言ったのに意識飛ぶまでやりやがって…///
きよはる
きよはる
お前より体力ないねんぞ!
分かっとんのか!
こたろう
こたろう
分かってる分かってる
小太郎が携帯を弄りながら適当に相槌を打っていると
横からひょいと携帯が取り上げられた
きよはる
きよはる
ちゃんと話聞けや!
と、怒鳴り、説教をしようとした時
まだ腰に力の入らない清春は
グラッと体勢を崩した


小太郎は咄嗟に清春を受け止める
こたろう
こたろう
あっぶな…
こたろう
こたろう
まだ立てないなら無理しないの!
今日きよ休みなんだから大人しく寝てること!いい?
きよはる
きよはる
…なんで俺が説教されなあかんねん……
こたろう
こたろう
あーもう!ほら拗ねないの!
清春の少し膨れた頬を
小太郎は両手で掴み宥める
こたろう
こたろう
昨日はごめんね、
でもきよはる、めちゃくちゃかわいかったよ?
きよはる
きよはる
!?///
きよはる
きよはる
かわいいとか言うなって…///
こたろう
こたろう
あ〜!昨日のこと思い出してる〜(◦ˉ ˘ ˉ◦)
きよはる
きよはる
う、うっさいねん、はよ仕事行き!///
こたろう
こたろう
え〜、きよともっとイチャイチャしてたい〜!
きよはる
きよはる
駄々こねんな18歳
こたろう
こたろう
かわいすぎなんだよ21歳
きよはる
きよはる
なんやねんこれ
こたろう
こたろう
知らんわきよが始めたんだよ
きよはる
きよはる
あーもう!とっとと仕事行きや!
こたろう
こたろう
はいはい、行きます行きます!

少し不貞腐れた顔をしながら
部屋を出て行こうとする小太郎の背中を
目で追っていると、
あっ!と何かを思い出したように小太郎が振り返った
きよはる
きよはる
何?どしたん?
こたろう
こたろう
行ってきますのちゅー、ちょうだい?
そう言いながらにひひっと笑うその顔に
ときめいたのは言うまでもなく
毎日毎日好きが募るとはこういうことかと
1人で納得し笑みがこぼれる
こたろう
こたろう
なに笑ってんの、こっわ!w
きよはる
きよはる
な、何でもないで?
と、慌てて正常を繕うも
全く隠しきれていないのは自分でも分かった
こたろう
こたろう
あっそ、別に何でもいいけど!
ほら早く!ちゅー!
きよはる
きよはる
はいはい
チュッ…
こたろう
こたろう
んふふっ!ありがと!
じゃあお仕事行ってきまーす!( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
きよはる
きよはる
ん、行ってらっしゃい
細いながらもがっしりとした背中を見送りながら
このままずっと、
このどこか生意気でかわいい最年少と
一緒に、仲間として活動して行くのも、
恋人として甘い夜を過ごすのも悪くない
そう思った

いや、そう思えた1日だったー
















おまけ

〜メッセージ〜

俺めっちゃ頑張ったやんな?!
みんな、見届けてくれてありがとうな!
六花清春

きよめっちゃかわいかった(*ˊ˘ˋ*)
これからも僕たちカップルをよろしくね!
双葉小太郎




•*¨*•.¸¸•*¨*•.¸¸•*¨*•.¸¸•*¨*•.¸¸•*¨*•.¸¸•*¨*•.¸¸•*¨*•.¸¸•*¨*•.¸¸•*¨








はい!今回は!
第4話、第12話の視聴回数1000回突破を、記念して!そのお話の登場カップルの
こた×きよはる(きよこた)
カップルのお話を書かせていただきました!

そして同時にご報告です!
第3話のみなと×きよはる(きよみな)
が視聴回数1000回突破致しました!
ありがとうございます!
ということは……?お楽しみに!(*ˊ˘ˋ*)

リクエストも同時に書き進めておりますので
今暫くお待ちしてください!

いつもお話も長いのに
この私の話まで長くて本当にすみません、

今回も最後までご覧頂きありがとうございました!

いいね、コメント、リクエスト
お待ちしております!