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第2話

いつものお茶会...のはずだった
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2019/09/26 11:29 更新
...んー...つかれたー!!
私は桜。黄金家というお屋敷のメイドをしている。
ーー黄金家についてわからない人がいるかもしれないから、説明しとくね。
黄金家とは、名前の通り、とてもデカイお屋敷。この国に知らない人がいないくらい...
...いや、黄金家の表しかしらないか。
黄金家は、社会ではとてもいい業績を残し、国の皇帝にも気に入られている、BIG・お屋敷。(言ってみたかっただけ)
ーーでも
...裏をかえせばただの不正しかないんだよなー
...そう。黄金家は「表」では綺麗でも、「裏」ではとてつもなくやばいお屋敷だ。
裏を調べれば、出てくるのは、
不正、暴力、セクハラ、裏社会との関係...などザックザック出てくる。
はぁ...なんで黄金家のメイドになったんだろ...
モブ
モブ
桜!!次はお茶会よ!急ぎなさい!!
...なんて怒鳴られるのは日常茶飯事。
はぁ...今行きまーす
モブ
モブ
...チッ、ほんっと使えない!働かないならクビにするわよ!?
どーぞどーぞ、クビにしてください!むしろ本望!
...
お茶会...かぁ
ーーーーーーーーーー
作者
作者
でねぇ、聞いてくださいよぉ、この前~、隣の席の山田がねぇーー(まだ本編だよ!)
家主
家主
あっはっはっ、面白い!さすがクソ作s...作者様!
作者
作者
そうでしょ!?でねー
(...話が長い)
家主
家主
あ、飲み物なくなりましたね...おいメイド!飲み物持って来い!
...了解しました家主様。
あー、うざい!
...あ、なんか目が痛い...
前から、「瞬き厳禁!」とか言われてて流石に目が痛くなってきた...(つーかなんだよ瞬き厳禁って...)
(まぁ、家主もこっち見てないし、今なら大丈夫か...)
ーーパチッ
家主
家主
ーー!!あ、お前!瞬き厳k
あ、やべばれた。
恐る恐る目を開ける...
ーーえ?
ーー赤、赤、赤...
まわりを見渡しても、誰も、なにもいない。
ただあるのは...
に...く?
ま...さかこれ...!
瞬間的に吐き気が込み上げてくる。
ーーやばい、吐く..
謎の生物
ーーグォォォォッッ
っ!?
吐きかけた瞬間、なにかの叫び声が、

『目の前』から聞こえた。
ゆっくりと、視線を持ち上げる。
ーーそこには。
謎の生物
グォァァァォ!!!
私を、まるで獲物を捕まえるかのように殺そうとしている、化けものの姿があった。
(ーー逃げなきゃ!!)
やばい、殺される。
目の前で人が沢山死んでいる恐怖よりも、にげなきゃいけない、その気持ちが一番だった。
っ、はやい...!!
でも、逃げたところでかなわなかった。
ーー嘘でしょ?私、ここで死ぬの?冗談ならやめてよ...!!
(あの一瞬。瞬きひとつの時間で、なにがあったの!?この生物は何!?)
そんなことを考えているうちに、化け物はもうすぐ目の前にやって来ていた。
誰か...た、すけて...!
ーーーーーーーーーー
作者
作者
はい!ということでね!本編どうでしたか!?ねぇ!?
うるさいよ作者...
謎の生物
グォ...(そーだそーだ!)
家主
家主
だめだろ!!そんなこといっちゃ!!
家主
家主
いくらクソ作者とはいえ!
作者
作者
待って心折れそう
作者
作者
まぁ...家主が本編で殺された理由、わかる?
家主
家主
...なんでだ?
作者
作者
本編でクソ作者って言いかけたから☆
家主
家主
...クソ作者
作者
作者
ポキッ(メンタル折れる音)

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