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2019/11/24

第1話

あのね
どうもおはこんばんにちは
ニシモンでございます
必ず月一以上は投稿します(多分)
それではどうぞ


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「お姉ちゃん!お姉ちゃん!」
「死なないで!逝かないで。…………」



「ピピピ ピピピ ピピピ カチッ」

変な夢だ。お姉ちゃんが死ぬ夢なんて。
そんな事より朝の支度をしなければ
お姉ちゃんが飛び込んで来るから

「ガチャ」
「葵朝やで起きろ~」
「ドサッ」
「お姉ちゃん起きてるから離れて。」
「早く早く!」
「分かったから。」

噂をすると来るこの飛びついて来たのは琴ノ葉茜、私のお姉ちゃんだ。そんな事より支度の途中だ。早くしないと。

「はい。支度完了したよ。」
「はよ下行こ。」
「うん」

~少女移動中~

「はよご飯食べよ、葵。」
「お姉ちゃん待って。お母さん達に挨拶でしょ。」
「せやった!挨拶忘れてた。おはよう。お母さんお父さん。」
「おはよう。お母さんお父さん。」
「チーン」

私達はお母さん達の遺影に手を合わせた
そう。お母さん達は一年半前に交通事故で死んだのだ。だからこの家にはお姉ちゃんと二人きりで生活してるのだ

「葵!早く朝ご飯食べよ!」
「あっ!待って。お姉ちゃん!」
「葵!早く!早く~!」

そう言ってダイニングに移動する

~少女移動中~

「ほら。手をあわせて」
『いただきます』

~少女食事中~

『ごちそうさまでした』
「さぁ。歯磨きしよや葵。」
「うん。お姉ちゃん」

~少女歯磨き中~

「準備OK?お姉ちゃん。」
「準備出来たでほな行こか。葵」
「うん」
『行ってきます』

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ここで切ります
それでは読んでいただきありがとうございました