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2020/04/04

第3話

ほら、君が言った事。
はい。どうもおはこんばんにちは西門でございます。
投稿を頑張りたいと思っております。
まぁ、期待しないで待って頂きたいです。
それでは本編をどうぞ。

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待ち合わせ場所に向かっている途中にマキさんが突然言った。


「ほら、君が言った事。」
「どうしたんですか?急に?マキさん?」
「ゆかりんが突然皆で行こうと言ったから。」
「ああ、それはですね…」


その時ゆかりさんは悪い顔で、嫌、違う。薄く微笑みながら言おうとしたその時、


「おーい。ゆかりさん達。こっちですよ。」


と大声で呼んできた人物が手を大きく振っていた。


「やっぱり、秘密です。」
「えー。教えてよゆかりん。」
「そうやで教えてや、ゆかりさん。」
「そんな事行ってないで早く行くよ。お姉ちゃん達。」
「行きましょう、ゆかりさん。」
「はい。そうですね。行きましょうか。」


そう言いながら、私とゆかりさんは一緒に大きく手を振っている人物、東北ずん子の元に駆け寄った。


「あ!待ってや、葵、ゆかりさん!」
「そうだぞ!待ってー!ゆかりん達ー!」


と言いながらずん子さんの元に遅れて駆け寄ってきた。


「ごめんなさい。遅れてしまって。」
「大丈夫だよ。ゆかりちゃん。私も少し遅れちゃたから。」


そう言いながら私達は学校へと歩き出した。



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はい。
投稿頻度が物凄くばらばらで申し訳ないです。
とりあえず、三回分は頑張って近日中には、出したいと思っております。(多分)
此処まで読んで頂きありがとうございました