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第2話

カカシ先生のバースデー小説
このお話はカカシ先生の誕生日ということで思い付いたお話です。
時間軸は中忍選抜試験前と第4次忍界大戦後のカカシ先生が六代目のときです。
カカシ先生が自己嫌悪してます。
駄文です。
それでもいいという方は読んで下さい。
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カカシside   (中忍選抜試験前)
今日は9月15日、オレの誕生日だ。
オレはいつものようにオビトやリン、ミナト先生や父さんの墓に行く。
ここに来るといつも考えてしまう。
オレのせいでみんな死んだ、オレが何も出来なかったからみんないなくなった。
なのにオレなんかが生きていていいのか、またオレのせいで今度はナルトやサスケ、サクラ達も死ぬんじゃないか、そう考えてしまう。
カカシ「オビト…オレはお前との約束を、……リンを、守れなかった…こんなオレをお前は許してくれるのか…?」

カカシはそう呟いていた。
そんなことを考えながらかれこれ3、4時間たった時カカシは気づいた。
見知った気配が3つこちらに向かってきていることに。

カカシ「(ナルトとサクラと…サスケだな。)」
  「(どうしたんだ? 今日任務は無かったはず…)」
数分後
ナルト·サスケ·サクラ「「「カカシ/カカシ先生!」」」
カカシ「ん?どうしたの?君達」
ナルト「あのさ、あのさ! 今日夜7時に、サスケん家集合な!」
サクラ「絶対よ!」
サスケ「フン…遅刻すんなよ」
ナルト「じゃあなカカシ先生! 後でな!」
夜6時30分頃
カカシ「さて、そろそろ待ち合わせ時間だしたまには遅れないで行ってやりますか。」
夜7時頃
コンコン

ナルト·サクラ「「はぁ~い!!」」

パタパタ    ガラッ

サクラ「珍しいわね、カカシ先生が遅刻しないなんて」
カカシ「まぁ、たまにはね。」
サクラ「じゃあカカシ先生、中に入っちゃって。」
カカシ「うん。」

パンパァン!!(クラッカーの音)

ナルト·サスケ·サクラ「「「カカシ/カカシ先生誕生日おめでとう!!」」」
カカシ「ありがとう」ニコッ
サクラ「さぁ! 今日はご馳走よ! 頑張って作ったんだから沢山食べてね!」
ナルト「いっぱい食べるってばよ!!」
サクラ「いっぱい食べるってアンタねぇ、今回はカカシ先生が主役なのよ! カカシ先生がいっぱい食べんのよ!」
ナルト「うぅ、ゴメンってばサクラちゃん。」
サクラ「分かればいいのよ。」
ナルト「うん!ありがとってば、サクラちゃん!」
カカシ「(にぎやかだねぇ(⌒-⌒))」
ナルト「ニコニコしてどうしたってばよ?カカシ先生?」
カカシ「ん?何でもないよ、ナルト。」
サクラ「そんなことより食べましょ! せっかく作ったご飯が冷めちゃうじゃない。」
カカシ「それもそうだね。それじゃ、」

カカシ·ナルト·サスケ·サクラ「「「「いただきます!」」」」

カカシ「ん、美味しいね。」
サクラ「でしょう?」
ナルト「さすがサクラちゃんだってばよ!」
サスケ「フン…不味くはない。(〃 ̄ー ̄〃)」
サクラ「あ、ありがと!サスケくん!!(キャー!!サスケくんのデレ!!しゃーんなろー!!( ☆∀☆))」
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(第4次忍界大戦後)
今日は9月15日、オレの誕生日だ。
今日、久しぶりにオビト達の墓に来た。
前までは毎日の様に来ていたオビト達の墓にも最近は来ていない。
カカシ「オビト、オレちゃんと六代目火影になったよ。」
カカシ「次の火影はちゃんとナルトにするからね。ま、そのために勉強は沢山させるけどね。」
カカシ「じゃあね、オビト。」

カカシ「(…!ナルトとサスケとサクラか)」
数分後
ナルト·サスケ·サクラ「「「カカシ/カカシ先生!」」」
カカシ「ん?どうしたの?」
ナルト「あのさ、あのさ!今日夜7時に、サスケん家集合な!」
サクラ「絶対よ!」
サスケ「フン…遅刻すんなよ。」
ナルト「じゃあなカカシ先生!後でな!」
6時30分頃
カカシ「じゃ、そろそろ行きますか。(⌒-⌒)」
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ゴメンよカカシ先生!! 誕生日に間に合わなくて!! 書き終わらなかったんだ!! すまん!!
また今回も上手く書けなかった!!
文の才能が欲しい!!( T∀T)

…最近、「ナルトが逆行したら女の子だった!?」を投稿出来なくてスミマセンm(。≧Д≦。)m
ナルトの小説読むのに夢中になっちゃって…
ゴメンなさい!!
また投稿出来たら投稿します。