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第31話

🍓No.29🍓
私は山田涼介の部屋に通された
山田涼介
そこ、座ってて
山田涼介は部屋を出ていった
その間はキョロキョロしていた私だが、一気に冷静になった
私は…なんて事をしているんだ!?
ピンチ…ピンチじゃぁーーー!
山田涼介は飲み物を持って戻ってきた
あなた

話って…なんですか?

それが気になる
山田涼介は急に正座をした
私もえっ!?と思ったが、自分も正座をしなきゃいけないのかな?と思い、正座した
山田涼介
ジャニーさんのこと…覚えてるよな?
そりゃぁ、覚えてるでしょ!
あなた

はい、衝撃的すぎて忘れられないですよ笑

思い出して、笑ってしまった
笑い事じゃないのにね笑
山田涼介
今、言えるか?
今日はどうしたんだろうと思った
でも、なんとも思わないし…
あなた

はい、いいですよ

ほんとにどうしたのかと思ったが、私は深呼吸した
悲しい、や寂しいとかはまだ山田涼介に知られたくはなかった
私はジャニーさんの言葉を一言一句、間違えずに言えた
あなた

〝山田涼介を一人の男として愛せますか?〟

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coolstrawberry
coolstrawberry
*山田涼介 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ たとえ別々の道を歩んでたとしても僕らは繋がっていて 同時投稿のため投稿が遅くなりますが、ご了承ください
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