無料ケータイ小説ならプリ小説 byGMO

第15話

🍓No.15🍓
長岡 夏帆
あ!あなた~!おはよぉー!
あなた

夏帆、おはよう!

駅を出ると、偶然にも夏帆と会った
私達は一緒に学校まで歩いた
長岡 夏帆
あのさ、急なんだけど…
夏帆は今までの会話を一時中断して聞いてきた
長岡 夏帆
山田くんと、あれからどうなったの?
夏帆には、山田涼介が私達の学校に来た日にクレープを食べながら話した
凄い驚いていた
夏帆は山田涼介のファンだったもんね笑
あなた

特に何も無いよ?
あ、今日は一緒に学校まで行く約束させられたけど、一人で来たの!笑

何も無いと言ってから、一緒に行く約束をさせられたと言うと…
長岡 夏帆
えっ、何で一緒に来なかったの!?
とてつもなく驚かれた
あなた

いやぁ~…ね?
ジャニーさんには『愛せばいいんでしょ!』って言ったけどさ、実際には無理じゃない?

私はあれから山田涼介の事を話していなかったので、お母さんは賛成した事、熱を出した日の事、昨日の事を全て話した
長岡 夏帆
てことは、昨日あなたの家に行けば山田くんに会えたってこと!?
あなた

まぁそうだね笑

長岡 夏帆
あなた~!!
なんで誘ってくれなかったのー!!
夏帆は歩くのをやめて私に向き直ると私の肩をガシッと掴んだ
そして、前後にふる
あ、頭がもげちゃうよ~~~~!!!
あなた

いや、その場には翔もいたんだよ?

長岡 夏帆
…え
私のその一言で夏帆の動きが止まった
何故か分からないけど凄い驚いている様子
あなた

夏帆?

長岡 夏帆
え、嘘でしょ、翔も居たの…?
私はこくんと頷いた
私達はまた歩き始めたが、夏帆は何やらブツブツと言っていたため、無言だった
長岡 夏帆
翔、可哀想ね
そんな言葉が聞こえた
翔が可哀想?何で?
私は夏帆はその言葉に疑問が生じた
無事に学校に着き、普段通りの学校生活を送った
そう、完璧に山田涼介の事を忘れて…

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

coolstrawberry
coolstrawberry
*山田涼介 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ たとえ別々の道を歩んでたとしても僕らは繋がっていて 同時投稿のため投稿が遅くなりますが、ご了承ください
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る