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第28話

🍓No.26🍓山田涼介side
俺は最近考える時間が多くなった
理由は一つだけ。あなたの事。
カラオケに行っていい雰囲気!と思ったのもつかの間、あなたは
あなた

今日はありがとうございました!

ただ、それだけを言って家に入っていった
俺自身、歌で惚れさせた自信があった
だってあなたはHey! Say! JUMPの歌を歌ったから
だから俺も本当は仕事以外で歌いたくなかったが、あなたのために沢山歌った
なのに、お礼だけで終わってしまった
これで…いいのか?
あれから3週間がたった
まだ一度もあなたから連絡がこない
俺から来るのを待ってるのか?と考えてしまう
俺はついに決心してスマホに文字を打ち込む…も、この文章でいいのか?こんな話で大丈夫か?
などと深くまで考えてしまい、最終的には文字を消してしまう
山田涼介
はぁ
俺はため息をついた
今日はもう仕事がない
久々に散歩でもするかと思いつき、変装をして家を出た
ふと、前方に見た事がある人物が歩いてきてた
山田涼介
お前…キセか?
前方から歩いてきていたのは、現在大人気のキセ
俺はこいつが気に入らない
あなたの事を昔から知ってるっぽかったから
喜田 聖馬
あれ、山田涼介さん、どうしてここに?
未だに俺をフルネームで呼ぶこいつにますます苛立ってきた
あなたから連絡が来ないだけでこんななのにキセに会うと不機嫌になっていくのが自分でも分かる
山田涼介
今日はオフだったからな
喜田 聖馬
へー…
あっちから聞いといて何だよ!ていうのは心の中に抑えておく
喜田 聖馬
まぁ、お疲れ様です
俺は今からレコーディングなんすよ
電話で話した時とかはあんなに敵意むき出しだったのに…
この変わりようはなんだ?
山田涼介
あぁ、キセも頑張れよ
俺も一応返事をしてからキセとすれ違った
本当になんだったんだ?
そんな疑問をだきながら

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coolstrawberry
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*山田涼介 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ たとえ別々の道を歩んでたとしても僕らは繋がっていて 同時投稿のため投稿が遅くなりますが、ご了承ください
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