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第30話

🍓No.28🍓山田涼介side
あなた

…ねぇ!

あーぁ、あなたの事を考えすぎてついに幻聴まで聞こえたのか…
俺は振り返らずに歩き続けた
あなた

ちょっと待って!

急に服を引っ張られて
ヤベッ、バレた!?
と思いながら後ろを向くと…違かった
後ろで俺の服を掴んで、顔を赤くして立っていたのは
山田涼介
あなた!?
あなただった
山田涼介
え、あれ、こんな所でどうした?
心の中で『やべー、今日の私服可愛すぎ』なんて事を悟られないように、普段通りを装った
あなた

あ、あの、えっと、あっと

呼び掛けたのは良いものの、何を話すか決まっていなそうな感じを出していた
可愛いなー。
てか俺、いつの間にこんなにあなたに溺れてんだよ笑
山田涼介
あのさ、俺さ、あなたに言いたい事があるんだ
俺の言葉に、まだ俺の服を掴んだまま、赤い顔で見つめてきた
やべーってこれ!俺の理性、大丈夫かー!?
山田涼介
こ、ここじゃあれだし…俺ん家に行くか
あなた

え、う、うん

あなたはそのまま大人しく俺に着いてきた
その事だけでも嬉しい
今までのあなたなら絶対に
あなた

いや、大丈夫です。帰ります。

的な事を言われそうだったから
今日はやけに素直すぎて、俺の理性はやばくなってきた
顔が赤い理由も聞けるはずがなく…俺ん家についた
山田涼介
そこ、座ってて
俺は飲み物を取りに行き、戻るとあなたは床に座っていた
あなた

話って…なんですか?

敬語に戻った…なんて事を考えながら、俺はあなたの目の前に正座をした
あなたも俺につられて正座をする
そこも可愛い…いや、違うだろ!
山田涼介
ジャニーさんのこと…覚えてるよな?
ここで覚えてないって言われたら、俺は悲しいぞ
あなた

はい、衝撃的すぎて忘れられないですよ笑

思い出したのか、あなたは笑う
山田涼介
今、言えるか?
俺の言葉に一瞬だけ目を開くも
あなた

はい、いいですよ

と言い、あなたは言った
あなた

〝山田涼介を一人の男として愛せますか?〟

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coolstrawberry
coolstrawberry
*山田涼介 ヨロシク(゚0゚)(。_。)ペコッ たとえ別々の道を歩んでたとしても僕らは繋がっていて 同時投稿のため投稿が遅くなりますが、ご了承ください
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