プリ小説

第11話

緋山先生が…
緋山
もしもし…白石?…
ごめん、具合悪くて…
休ませて…
白石
えっ、大丈夫なの!?
緋山
むり…病院行こうと思ったけど動けない…
白石
今から帰るね。
ソファまで出ておいて。
鍵もってるから。
緋山
うん…
10分後
白石
緋山先生大丈夫!?
緋山
ダメ…
白石
ちょっと熱計って
緋山
計った。10分前に39.4℃
白石
高いね。胸の音聞かせて。
緋山
やだ。
白石
いいから。
緋山
じゃあ見ないで。
白石
分かったから。
はい。
緋山
はあはあ
白石
深呼吸して。スーハースーハー。
緋山
スーハースーハー。
白石
ちょっとゼイゼイいってる
インフルエンザかねー。
緋山
わかんない。、
白石
インフルエンザ検査しよ。
緋山
やだー。絶対むりー…
緋山
ほんとに嫌だか…
白石
緋山先生!?しっかりして!?
意識ない。救急車。
白石
冴島さん!?今すぐウチに救急車呼んで。
緋山先生が意識失った。多分高熱で。
受入準備お願い
冴島
わかりました。
消防
消防です!大丈夫ですか?
白石
翔北の医師です。
翔北に運んでください。
消防
分かりました。連絡は
白石
いいです。してあります。
5分後
白石
緋山美帆子34歳、インフルエンザの疑いです。
藍沢
挿管しよう。
隔離室確保しておいて。
冴島
はい。
隔離室B-8です。
チューブ7です。
藍沢
呼吸管理しっかりして意識戻ったら検査だ。
先にCT撮ろう、脳をやられてるかもしれない。
白石
空いてる。
10分後
藍沢
幸い脳は異常なしだ。
呼吸管理頼む。俺は新海の所に話してくる。
冴島
わかりました。
白石
ありがとう
その夜
緋山
んんっ。
白石
あっ緋山先生。分かる?
緋山
(頷いた)
白石
抜管するね。
緋山
ゴホッゴホッ。
冴島
大丈夫ですか?
白石
大丈夫?
緋山
うん。
白石
藍沢先生が、意識戻ってからインフルエンザの検査しようって言ってたから今からするね。
緋山
えー。しといてくれれば良かったのになぁ。
白石
文句言わないの。冴島さん準備と藍沢先生呼んで。
冴島
はい。
5分後
藍沢
緋山、目覚めたか。
検査だ。
緋山
どうせ嫌だって言ってもするんでしょ。
藍沢
あぁ。すまない。
緋山
いいよ。患者さんにうつしたら大変だし。
ねぇ、藤川は外出てで。なんか見てて欲しくない。
から、外でみはってて。
藤川
お、おう。
藍沢
じゃあ検査しよう。ちょっと我慢しろ。
緋山
ん。痛っ。
白石
頑張って。
緋山
あー(涙)痛ぁ。んー。
あー早く抜いてー、(涙)
藍沢
よく頑張った。ちょっと待ってろ。
白石
よく頑張ったね。
冴島
お疲れ様です。これ、ティッシュ。
白石
そーだ。朝からなんも食べてないんじゃない?
せめてお茶だけでも飲も。
緋山
うーん。少しね。
冴島
持ってきてます、
藍沢
結果でた。A型だ。
白石
冴島さんありがとう。
どうする?ここに入院しとこうか。
しばらくはね。そしたらみんなで管理できるし。
私もどうせ緋山先生心配で帰れないし。
緋山
ありがとう。
一週間後
緋山
緋山美帆子!無事復活!ご迷惑おかけしました!
白石
治ってよかった!

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manamii😋💗
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