無料スマホ夢小説ならプリ小説 byGMO

1,252
2021/07/21

第3話

自閉症🧡(リクエスト)
ジェルくんside
、、俺は現在高校2年生。

そんな俺は高校生ライフ✨、を楽しんではいない。
何て言ったって俺は「自閉症」だからだ。

知識がない人からはうざがられるし、キレぎみになる人だっている。

でも、知識がある人は俺に優しくしてくれる。
だからこんなおれでも生きていけるんやで!
莉犬くん
ジェルくーん!
ジェルくん
へ、あ、え、あ、はい
この人は莉犬くん。

俺を理解して優しくしてくれる人の1人。
ジェルくん
ど、どし、たの、、?
莉犬くん
えっとねー、、
今度のイベントのことなんだけどっ!!
ジェルくん
__、、___、_で、いい、と、、、
莉犬くん
あー!
それいいね!!
莉犬くん
今度の話し合いで出してみる!
ありがとうっ!!
ジェルくん
い、いえ、
莉犬くん
んじゃ、また!
ジェルくん
、、ニコッ
優しいでしょ?

だから、ちょっとずつだけど、話せるようにしていきたい。
でもな、俺には親友と言ってもいいぐらい仲がいい友達がいるんやで!
それは、
なーくん
ジェルくーん!
なーくん
一緒帰ろ!
ジェルくん
なーくん!
このなーくんだけは普通に喋れる。

(許してくだしゃい。←)
ジェルくん
おん!
かーえろ!
なーくん
ジェルくん今日もがんばったねぇ
なーくん
偉い偉い!ヾ(´▽`*)ゝ
ジェルくん
ありがとぉ!
ジェルくん
(*´σー`)エヘヘ
なーくん
でもね?ジェルくん?
ジェルくん
ん?
なーくん
無理は禁物だからね?
俺頼ってほしいな
ジェルくん
大丈夫やで!
周り優しい人ばっかやし!
なーくん
でも、苦手な人だってあるでしょ?
ジェルくん
、、、、
、、、俺が苦手なひとは
「もぶみ」
俺はその子から嫌がらせを受けている。
昨日
ふぅ、今日も授業終わったぁ!

なーくんと帰ろっかな!
机をガサゴソしていると
ジェルくん
今日放課後、屋上にこい。コソッ
っと書いてある紙が入っていた。
なーくんに先帰ってもらうか、
まだ、授業が終わったばっかりで人通りが多い。

だから、こんな俺では大声で話せない。
ジェルくん
な、なー、く、、
ジェルくん
な、なーく、ん!
るぅちゃん
どうしたんですか?
ジェルくん
え、えと、
ジェルくん
なーく、んを、
るぅちゃん
なーくんですね!
ちょっと呼んできます!
ジェルくん
、、、
るぅちゃん
なーくーん!お呼びです!
なーくん
はーい!
なーくん
ジェ、ジェルくん!?どしたの!
ジェルくん
なーく、ん
なーくん
あ、(察)
なーくん
るぅちゃん!
ごめんね、ありがとう!
るぅちゃん
いえいえヾ(´▽`*)ゝ
ジェルくん
なーくんごめん、放課後用事ができたから一緒に帰れないねん、
なーくん
ん、おーけ!
じゃ!また明日かえろーね!
ジェルくん
おん!
さーて、なーくんに言ったことだし、行こっかな
ガチャッ(屋上ドア)
ジェルくん
え、と、!?
もぶみ
あ、遅かったねぇニヤッ
ジェルくん
えと、なに、を?
もぶみ
お前さ?
ウザいんだよ。
ジェルくん
!?
もぶみ
自閉症だからと言ってさ?
もぶみ
ななもり。さんに近づいてさ?
ジェルくん
、、ポロッ、グスッ
もぶみ
お前なんて消えろよ。
もぶみがてを挙げようとした瞬間
なーくん
グッ
ジェルくん
なーく、ん!グスッ
なーくん
ねぇ、なんで俺の友達をいじめてるの?
なーくん
なんで消えろなんていうの?
なーくん
ここからいなくなりたいの?(*^^*)
もぶみ
ヒッヒィー!
もぶみ
ご、ごめんなさい!
なーくん
あ?俺じゃなくてジェルくんに謝れ。
もぶみ
ジェ、ジェルくんごめんなさい!
ジェルくん
、え、あ、う、ん?グスッ
もぶみ
タッタッタッタッッ
ジェルくん
なーくん!グスッ
なーくん
ジェルくん、大丈夫だった?
なーくん
ごめんね、もうちょっと早く来るべきだった。
ジェルくん
ううん!見つけてけれてありがとぉグスッ
なーくん
また何かあったらいってね?
ジェルくん
おん!グスッ
、、ということがあったばかりだ。
なーくん
絶対頼ってね?
ジェルくん
おん!
絶対に頼るな!ニコッ
俺はこれからも誰かに嫌がらせを受けるかもしれない。

けれど、その時には絶対になーくんに頼ろうと思う。
ーーーーーーーーーーーー
はい!

今回はどうでしたか?

これは、「舞ちゃ」様のリクエストです!

いつでもリクエスト可能なのでよろしくお願いします!

ハート、お気に入り登録よろしくお願いします!

んじゃ、また!